岐阜市北一色|大壁工法とジョリパット「ミーティア」仕上げの外壁塗装!
2026/05/07
【岐阜市北一色】外壁塗装(大壁工法)
岐阜市北一色にて、アイカ工業の「ジョリパット」を使用した外壁塗装を行いました。今回は、継ぎ目のない美しい壁面を実現する「下地大壁工法」を採用し、意匠性パターンの中でも特に人気の高い「ミーティア」で仕上げています。ジョリパット専用の弾性パテ「JF900A」による徹底した下地処理から、吹き付けとコテを組み合わせた繊細な模様付けまで、職人のこだわりを凝縮した3日間の施工。手仕事ならではの温かみと、邸宅としての風格を両立させた仕上がりをぜひご覧ください。
目次
住宅の外壁塗装ビフォーアフター
大壁工法:ジョリパットミーティア仕上げ
施工地域 | 岐阜市北一色 |
|---|---|
建物詳細 | 戸建住宅 |
施工内容 | 外壁塗装(大壁工法、ジョリパット:ミーティア仕上げ) |
施工期間 | 3日間 |
使用塗料 | 弾性専用パテJF900A、大壁工法専用シーラー |
仕上げデザイン | ミーティア |
施工詳細
下地処理
ジョリパットの「下地大壁工法」において、最も技術と根気を要するのがこのパテ処理です。サイディングボードなどの継ぎ目(目地)をそのままにして塗装すると、将来的にその部分からひび割れが発生してしまいます。今回の施工では、ジョリパット専用の弾性パテ「JF900A」を使用。目地部分を強固かつ柔軟に補強することで、建物の揺れによるクラックを抑制し、まるで一枚の大きな壁のような、継ぎ目のない美しい仕上がりの基礎を築きます。
下塗り
ジョリパットの下塗りは、単に色を付ける工程ではありません。パテ処理後の壁面に対し、コテを使ってジョリパットを均一な厚みで塗り広げ、完全にフラットな状態(平滑)へと整えます。この段階でわずかでも凹凸が残ると、最終的な「ミーティア」の模様が歪んでしまうため、職人の高いコテ捌きが要求されます。仕上げの芸術的なテクスチャを支える、非常に重要な「土台作り」の工程です。
上塗り
いよいよ仕上げとなる上塗り工程です。まずは専用の吹き付け機を使い、材料を「玉吹き」の状態で壁面に配置します。その後、材料が乾ききらないうちにコテを横方向に走らせ、玉をランダムに潰していきます。この「吹付」と「コテ」の組み合わせによって、ミーティアの名にふさわしい、流れるような繊細なラインが生まれます。コテを動かす力加減や角度によって表情が変わるため、一級塗装技能士のセンスと技術が最も光る瞬間です。
「ミーティア仕上げ」が選ばれる理由
Plus-Aの手掛けたその他の大壁工法
Plus-Aの施工実績では、本現場以外でも「大壁工法」へのこだわりを詳しく解説しています。特にパテ跡が目立ちやすい薄塗り仕上げにおいては、中央をわずかにふっくらとさせ、両サイドを限界まで薄くしごき取るミリ単位の技術が不可欠です。パテ処理後にシーラーを塗布し、さらにジョリパットで全面的な下地調整を行うなど、目に見えない工程にこそ時間をかけるのがPlus-Aのスタンダード。一つひとつの工程に一切の妥協を許さない、私たちの施工クオリティをぜひ他の事例でもご確認ください。
職人の技が息づく、ジョリパット「ミーティア」の外壁が完成!
岐阜市北一色での外壁塗装工事が、無事に完工いたしました。今回は「大壁工法」と「ジョリパット ミーティア仕上げ」という、非常に意匠性の高い組み合わせでの施工。わずか3日間という限られた工期でしたが、下地処理から仕上げまで一切の妥協なく、職人のこだわりを凝縮させた現場となりました。機械的な既製品には出せない、手仕事ならではの温もりと高級感をまとったお住まいは、道行く人が思わず目を止めるような風格を放っています。Plus-Aでは、お客様の「理想のイメージ」を形にするため、一級塗装技能士が最適な工法とデザインをご提案いたします。ジョリパットや意匠性塗料での塗り替えをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください!
この記事の著者
株式会社Plus-A 代表/一級塗装技能士
この記事の著者情報
岐阜市の株式会社Plus-Aは、外壁塗装や屋根塗装など、一般住宅塗装工事をメインに行っております。一級塗装技能士の塗装に関する確かな技術・豊富な知識には自信がありますので安心してお任せください。
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