建物を守る
防水工事
WATERPROOFING WORK
外装メンテナンスにおいて、外壁塗装と同じくらい重要なのが「防水工事」です。ベランダやバルコニーの床、屋根の防水機能が低下すると、そこから浸入した雨水が建物の柱や梁を腐らせ、深刻なダメージを与えてしまいます。岐阜市のPlus-Aでは、一級塗装技能士が建物の劣化状況を細かく調査。単に上から塗るだけでなく、雨漏りの原因を特定した上で、ウレタン防水やFRP防水など、お住まいの構造に最適な工法をご提案します。塗装とセットで行うことで、将来的な修繕コストも賢く抑えることが可能です。
防水工事のお悩み
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主な防水工事
アスファルト防水
耐久目安:約15〜25年程度
合成繊維不織布にアスファルトを含ませたシートを積み重ねる、最も信頼性の高い工法です。水密性が非常に高く、耐用年数が長いため、RC構造のマンションやビルなどの広大な屋上防水に最適。強固な防水層を形成します。
シート防水
耐久目安:約10〜15年程度
塩ビやゴム製の防水シートを下地に接着させる工法です。施工がスピーディーで、下地の亀裂にも追従しやすいため、コストを抑えつつ短期間で仕上げたい屋上のリフォームに向いています。軽量で建物への負担が少なく、既存の防水層の上から施工する『被せ工法』にも適しています。
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防水工事の耐久目安は、防水層を保護するためのトップコートの塗り替えを前提としています。トップコートは紫外線などから防水層を守る役割があり、約5年ごとに塗り替えることで、防水層自体の寿命を延ばすことができます。防水工事によって建物全体に防水層を形成することで、雨水をシャットアウトし、安心・快適な暮らしを長く支えることができます。 |
防水工事のポイント
「一級塗装技能士」が在籍する当社では、確かな知識と技術で高品質な防水工事をご提供しています。雨漏りや外壁・屋根の劣化は放置すると住まい全体に深刻な影響を及ぼしますが、適切な防水施工を行うことで建物の寿命を延ばし、資産価値を守ることができます。屋上やベランダの防水層補修、シーリングの打ち替えなど、現地調査に基づいた最適なプランをご提案し、安心と快適を長く維持できるようサポートいたします。