外壁塗装で雨樋は塗らないと後悔する?プロが教える放置リスクと同時に塗るべき理由

メール相談 LINE相談

岐阜長良での住宅塗装のご相談、依頼は一貫施工のプラスエーへ!

外壁塗装で雨樋は塗らないとどうなる?
削るリスクと同時に塗るべき理由

外壁塗装で雨樋は塗らないとどうなる?削るリスクと同時に塗るべき理由

2026/08/28

「外壁塗装の見積もりを見たら『付帯部塗装(雨樋など)』が入っていたけれど、少しでも費用を安くするために雨樋は塗らないでおこうかな…」「プラスチック製の雨樋って、そもそも塗る必要はあるの?」外壁塗装の費用を抑えるために、雨樋や破風板などの「付帯部(ふたいぶ)」の塗装を削れないかと考えるお客様は少なくありません。結論からお伝えすると、外壁塗装を行う際は、雨樋もセットで塗装することを強くおすすめします。雨樋塗装を削ってしまうと、短期的には数万円の節約に見えても、将来的にはかえって損をしてしまうリスクが高いからです。

今回は、岐阜県で数多くの塗り替え工事を手掛ける「株式会社Plus-A」の一級塗装技能士が、雨樋を塗らない場合に起こるリスクや、同時に塗装すべき3つの理由を分かりやすく解説します!

目次

    そもそも塩ビ製の雨樋に塗装は必要なの?

    日本の住宅で最も多く使われている雨樋は「塩化ビニル樹脂(塩ビ)」というプラスチック素材です。「金属じゃないからサビないし、塗る必要はないのでは?」と思われるかもしれません。しかし、雨樋は365日ずっと太陽の紫外線や雨風に晒されているため、経年劣化が避けられない部位です。

    UV(紫外線)による劣化

    紫外線を浴び続けると素材中の可塑剤が抜け、徐々に硬化・弾力性を失います。

    表面の劣化

    ツヤが消え、色あせや変色が進行します。

    塗装を施すことで塗膜がバリアとなり、紫外線や雨水から塩ビ素材そのものを保護する役割を果たしています。

    雨樋を「塗らない」3つのリスクとデメリット

    リスク1:雨樋の古さが悪目立ちする

    外壁を新築のように綺麗に塗り替えても、雨樋を塗り残すと、色あせた雨樋の古さや汚れが余計に際立ってしまいます。お住まい全体の仕上がりの美観が大きく損なわれてしまうため、「やっぱり一緒に塗っておけばよかった…」と後悔される方が非常に多いポイントです。

    リスク2:雨樋の割れ・破損に繋がる

    塗膜の保護がない雨樋は、紫外線の影響でどんどん脆くなり(脆化)、強風や積雪、台風の衝撃で簡単に割れたり外れたりしやすくなります。塗装であれば数万円(メートル単価数千円)で済むところ、割れて交換工事(全交換)になると15万〜30万円以上の大きな出費になってしまいます。

    リスク3:無駄な「足場代」が発生する

    これが最も経済的なデメリットです。2階の雨樋を安全かつ確実に塗装・補修するためには「足場(約15万〜25万円)」が必要です。外壁塗装の際に雨樋を省いてしまい、数年後に「やっぱり雨樋も塗りたい・直したい」となった場合、雨樋のためだけに再び足場を組むことになり、足場代が2重にかかってしまいます。

    外壁と一緒に雨樋も塗るべき3つのメリット

    【経済的】足場代が1回分で浮く

    外壁塗装でせっかく組んだ足場を有効活用できるため、足場代を実質ゼロ(1回分で共有)にして雨樋のメンテナンスができます。トータルコストで見ると、間違いなく「同時に塗る」のが一番おトクです。

    【美観】お住まい全体とカラーデザインが整う

    外壁の色に合わせて雨樋の色(サッシの色や屋根の色と合わせるのが基本)も塗ることで、家全体に統一感が生まれ引き締まります。また、外壁塗料の耐久年数(10〜15年)と雨樋塗装の耐候性を合わせることで、次回のメンテナンス時期を同時に迎えることができるため、資金計画も立てやすくなります。

    【早期発見】プロが雨樋の歪みや勾配をチェックできる

    足場を組んで高所作業を行う際、一級塗装技能士などのプロが雨樋の勾配(傾き)や金具の緩み、接合部のズレを近くで確認できます。塗装のついでに小さな歪みを調整したり補修したりすることで、雨水のあふれトラブルを未然に防げます。

    「塗らない」ではなく「塗料と下地処理」

    「予算を抑えたいけれど、雨樋も塗ったほうがいいのは分かった。じゃあどうすればいい?」という場合、雨樋工事自体を削るのではなく、以下のポイントを意識してみましょう。

    シリコン・フッ素など高耐候な付帯部用塗料を選ぶ

    安すぎる塗料ですぐ剥がれては意味がありません。Plus-Aでは、外壁の耐用に合わせた適切なシリコン塗料やフッ素塗料を提案し、長持ちさせます。

    「ケレン作業(下地処理)」を徹底する業者を選ぶ

    プラスチック表面はツルツルしているため、そのまま塗るとすぐ剥がれます。状況にはよりますが、事前にサンドペーパーなどで表面に細かな傷をつけて塗料の密着性を高める「ケレン作業」を丁寧に行う業者が本物です。

    岐阜の雨樋・付帯部塗装なら「株式会社Plus-A」

    岐阜県大垣市・岐阜市エリアを中心に外壁塗装を展開する株式会社Plus-Aでは、外壁だけでなく雨樋や破風板、水切りなどの「付帯部」の施工にも一切手抜きをいたしません。

    目立たない付帯部も丁寧なケレン作業

    塗膜が剥がれやすい雨樋やスチール部もしっかり下地処理を行い、長持ちする密着力を引き出します。

    全体バランスを考えたプロのカラー提案

    1. サッシや外壁との調和を考慮し、お住まいが一番引き立つ色合いをご提案します。

    自社施工だからできる適正価格

    中間マージンがかからないため、外壁とセットの付帯部塗装も明朗・納得のプライスでご提供します。

    「我が家の雨樋は塗装で済む?交換が必要?」「見積もりの付帯部塗装の内容をチェックしてほしい」など、気になることがありましたらお気軽にご相談ください!

    雨樋は外壁と「セット塗装」が一番賢い選択です!

    外壁塗装の際、雨樋を塗らない選択をしてしまうと、見た目の悪目立ちだけでなく、将来的な耐久性低下や二重の足場費用が発生するリスクがあります。長期的なコストパフォーマンスやお住まいの美観を考えると、外壁と一緒に雨樋もメンテナンスするのが最も賢く、後悔のない方法です。

    株式会社Plus-Aでは、お住まい全体の状況を丁寧に診断し、ご予算に合わせた最適な塗装プランをご提案しております。まずは無料のお住まい診断・お見積もりからお気軽にご相談ください!

    ■お問い合わせ・無料現地調査のご依頼はこちら

    お電話でのご相談:080-1619-4996

    Webからのお問い合わせ:お問い合わせへ

    対応エリア:岐阜市、大垣市、各務原市、瑞穂市、羽島市、その他岐阜県近郊

    この記事の著者

    株式会社Plus-A 代表/一級塗装技能士

    この記事の著者情報

    岐阜市の株式会社Plus-Aは、外壁塗装や屋根塗装など、一般住宅塗装工事をメインに行っております。一級塗装技能士の塗装に関する確かな技術・豊富な知識には自信がありますので安心してお任せください。
    >>詳しくはこちら

    ----------------------------------------------------------------------
    株式会社Plus-A
    〒502-0017
    岐阜県岐阜市長良雄総885番地12
    電話番号 : 058-214-2668


    ----------------------------------------------------------------------

    当店でご利用いただける電子決済のご案内

    下記よりお選びいただけます。