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新築ジョリパット施工事例:モエン大壁工法×ミックスサンド仕上げの高級感

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【施工事例】大垣市|新築のジョリパット施工。
大壁工法とミックスサンド仕上げ

【施工事例】大垣市|新築のジョリパット施工。大壁工法とミックスサンド仕上げ

2026/04/20

【大垣市】新築外壁工事(モエン大壁工法)

岐阜県大垣市にて、新築物件のジョリパット外壁工事を担当させていただきました。今回採用したのは、サイディングの継ぎ目を感じさせない「モエン大壁工法」。塗り壁ならではのダイナミックな一面を作り上げることができる工法ですが、その美しさを長く保つためには、職人の知識と経験に基づいた徹底的な下地処理が欠かせません。本記事では、ひび割れを防ぐための「弾性パテ」のこだわりから、職人の技量が試される「ミックスサンド仕上げ」の吹き付け・抑え工程まで、施工の裏側を詳しくご紹介します。「新築の家を、質感のあるオシャレな外壁にしたい」「ジョリパットの耐久性や施工工程を知りたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

    新築住宅の外壁塗装ビフォーアフター

    モエン大壁工法:ジョリパットミックスサンド仕上げ

    モエン大壁工法:ジョリパットミックスサンド仕上げ前

    ミックスサンド仕上げ前

    モエン大壁工法:ジョリパットミックスサンド仕上げ後

    ミックスサンド仕上げ後

    地域
    岐阜県大垣市
    建物詳細
    新築 戸建住宅
    施工内容
    外壁塗装(モエン大壁工法、ジョリパット:ミックスサンド仕上げ)
    施工期間
    4日間
    使用塗料
    弾性専用パテ
    仕上げデザイン
    ミックスサンド
    岐阜市の外壁塗装専門店LINE

    施工詳細

    下地処理と養生

    ジョリパットの「モエン大壁工法」において、仕上がりの美しさと数年後の耐久性を左右するのは、この下地処理の精度です。岐阜市の「外壁塗装専門店Plus-A」では、塗装後のひび割れ(クラック)を徹底的に防ぐため、以下の工程を一つひとつ丁寧に行いました。

    岐阜県大垣市新築住宅の外壁塗装(養生作業)

    新築物件の美しいサッシを一切汚さないよう、ビニールで丁寧に保護します。Plus-Aでは養生作業にも一切手を抜かず、一級塗装技能士の資格を持つ職人が責任を持って監督します。

    岐阜県大垣市新築住宅の外壁塗装(下地処理)

    単に溝を埋めるだけでなく、乾燥時の収縮を見越した厚みの調整が必要です。白いラインが真っ直ぐ通っているのは、一つひとつの継ぎ目に対して、仕上がりを考慮し職人が妥協なく向き合った証拠です。

    岐阜県大垣市新築住宅の外壁塗装(ローラーでのシーラー塗布)

    このシーラーは、ジョリパットの密着を高めるだけでなく、下地の吸い込みを均一にする役割があります。この工程を疎かにすると、仕上げた際にパテの跡が透けて見える「パテ跡ムラ」の原因になるため、ローラーで均一に塗り広げます。

    「ミックスサンド」の吹き付けとハケ抑え

    岐阜県大垣市の新築住宅の外壁:「ミックスサンド」の吹き付けとハケ抑え

    まずは、ベースとなる色を整えるための「下吹き」を行い、その上に模様となるネタを「上吹き」していきます。吹き付けの厚みが均一でないと、この後のハケ抑えで模様にムラが出てしまいます。常に一定の距離とスピードを保ちながら、壁一面を美しく染め上げていきます。

    岐阜県大垣市の新築住宅の外壁:「ミックスサンド」の吹き付けとハケ抑え後

    ここからが職人の腕の見せ所です。吹き付けたジョリパットが乾き始める前の、わずか5分以内に専用ハケで表面を優しく抑えていきます。乾くタイミングは、その日の気温や湿度によって刻一刻と変化します。最適なタイミングを逃さず模様を付けていく。このスピード感と正確なハケ捌きこそが、ミックスサンド特有の柔らかくも奥行きのある表情を生み出すのです。

    「ミックスサンド仕上げ」が選ばれる理由

    飽きのこない、重厚で上質なテクスチャ

    吹き付けたネタをハケで優しく抑えることで生まれる、砂が幾重にも重なったような繊細な表情。光の当たり方によって壁の陰影が柔らかく変化するため、シンプルながらも高級感のある、飽きのこない外観を実現できます。

    「塗り壁らしさ」と「モダン」の融合

    伝統的な土壁のような温かみと、現代建築に馴染むスタイリッシュさを兼ね備えています。モエン大壁工法による継ぎ目のないフラットな面にこのパターンを施すことで、邸宅のような風格を醸し出します。

    汚れや劣化が目立ちにくい機能性

    表面にランダムな起伏があるため、フラットな仕上げに比べて、万が一の微細なクラックや汚れが目立ちにくいという実用的なメリットもあります。もちろん、Plus-Aでは弾性パテによる強固な下地を作っているため、その美しさをより長く維持することが可能です。

    Plus-Aの手掛けたその他の大壁工法

    Plus-Aの施工実績では、今回の大垣市の現場以外でも、大壁工法のこだわりを詳しく解説しています。特に「パテ跡」が出やすい薄塗り仕上げにおいては、真ん中をふっくらさせつつ、両サイドを限界まで薄くしごき取るミリ単位の技術が不可欠。パテ後にシーラーを塗布し、さらにジョリパットで全面的な下地調整を行うなど、見えない工程にこそ時間をかけるのがPlus-Aのスタンダードです。一つひとつの工程に一切の妥協を許さない、私たちの施工クオリティをぜひ他の事例でもご確認ください。

    大垣市新築住宅の外壁工事

    こちらは、職人の技が光る「エンシェントブリック仕上げ」で仕上げた施工事例です。砂利を転がして作る唯一無二の陰影が、軒天の木目と調和した高級感を演出しています。

    岐阜市ジョリパット大壁工法パテ処理JF900Aの施工事例

    岐阜市新築平屋の施工事例

    目地処理からスタートし、モエン大壁パネルにはアイカのJF900A使用した施工事例です。ケイミューパネルならJF900Aはダメなのでご注意を。弊社はパテ上をシーラー配布後、全てジョリパットにて下地調整を行います。

    まとめ

    大垣市の新築ジョリパット施工を終えて

    今回の岐阜県大垣市における新築ジョリパット工事では、モエン大壁工法を用いた「ミックスサンド仕上げ」を施工いたしました。一見するとシンプルな塗り壁に見えるかもしれませんが、その裏側には、

    ・パネルの種類(モエンかケイミューか)に合わせた最適な材料選定

    ・将来のひび割れを防ぐ、緻密な目地処理

    ・パテ跡を一切出さないための、ミリ単位のしごき技術とジョリパットによる下地調整

    これらすべての工程に一切の妥協を許さない、Plus-Aのスタンダードが詰まっています。せっかくの新築だから、継ぎ目のない美しい大壁にしたい」 「年月が経ってもパテ跡やひび割れが目立たない、確かな施工をしてほしい」そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度Plus-Aへご相談ください。熟練の職人たちが、あなたの大切な住まいを「誇れる外壁」へと仕上げます。

    この記事の著者

    株式会社Plus-A 代表/一級塗装技能士

    この記事の著者情報

    岐阜市の株式会社Plus-Aは、外壁塗装や屋根塗装など、一般住宅塗装工事をメインに行っております。一級塗装技能士の塗装に関する確かな技術・豊富な知識には自信がありますので安心してお任せください。
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