クリヤー塗装ができる条件と失敗しないためのポイント

メール相談 LINE相談

岐阜長良での住宅塗装のご相談、依頼は一貫施工のプラスエーへ!

【瑞穂市】外壁の柄を残すクリヤー塗装とは?
失敗しない条件を解説

【瑞穂市】外壁の柄を残すクリヤー塗装とは?失敗しない条件を解説

2026/11/06

岐阜県瑞穂市で外壁塗装やメンテナンスをご検討中の皆様、こんにちは!岐阜市・大垣市・瑞穂市を中心に高品質な外壁塗装を手掛ける株式会社Plus-Aです。

「新築時にこだわって選んだレンガ調・タイル調の外壁模様が気に入っている」

「一色でベタ塗りしてしまうと、せっかくのおしゃれなデザインが消えてしまわないか心配…」

そんなお悩みをお持ちの方に人気なのが、透明な塗料を使って外壁の意匠(デザイン)をそのまま活かす「クリヤー(透明)塗装」です。しかし、クリヤー塗装は「どんな外壁でも塗れるわけではない」という大きな注意点があります。今回は、瑞穂市でお住まいの塗り替えをご検討中の方へ向けて、クリヤー塗装の特徴や施工できる条件、失敗しないためのチェックポイントを分かりやすく解説いたします!

目次

    外壁の柄を活かす「クリヤー塗装」3つのメリット

    クリヤー塗装とは、顔料(色を付ける粉末)が含まれていない透明な塗料を外壁表面に塗布し、防水塗膜を作る塗装工法です。一般的な色付き塗料(塗り潰し塗装)と比べて、以下のような独自のメリットがあります。

    外壁のデザイン・立体感をそのまま残せる

    2色以上の色分けがされた意匠性サイディングや、味わいのあるタイル調・レンガ調の美しい柄を塗りつぶすことなく、新築時の鮮やかさと立体感をそのまま復元できます。

    ツヤ感を選んで新築同様の質感へ

    「艶あり」でピカピカとした輝きを出すこともできれば、「3分艶」などを選んで落ち着いた上品な質感に仕上げることも可能です。お住まいの雰囲気や好みに合わせた微妙なニュアンスの調整が可能です。

    シーリング(目地)との相性が良い

    クリヤー塗装では、塗料を完全に塗り終えた後に新しいシーリング材を充填する「後打ち工法」が基本となります。これにより、高耐候なシーリング材を塗料の耐久年数に合わせて選定しやすくなり、建物全体のメンテナンス周期を揃えることができます。

    クリヤー塗装ができる外壁・できない外壁

    クリヤー塗装ができる条件

    ・チョーキング(手で触ると白粉がつく現象)や著しい色あせがない

    ・外壁表面に大きなひび割れや剥がれがない

    ・築10年〜15年前後で、素地の状態が良好である

    クリヤー塗装が適さない条件

    ・チョーキングが激しく、外壁の色が落ちてしまっている

    ・外壁表面の傷やひび割れが目立つ(補修跡も透けて見えてしまうため)

    ・難付着性サイディング(光触媒やフッ素コーティングなど)が使われている

    プロが行う「水かけ診断」とは?

    「自分の家の外壁はクリヤー塗装ができるのかな?」と疑問に思われた場合、Plus-Aでは現地調査時に「外壁へ実際に水をかける診断(水かけチェック)」を行っています。 外壁に水をかけた際、水分を含んで濡れ色(鮮やかな色味やツヤ)がはっきりと浮かび上がる状態であれば、クリヤー塗料を塗ることで新築時の美しさを綺麗に復元できる見込みが高くなります。

    クリヤー塗装を長持ちさせる3つの施工ポイント

    UVカット機能・ラジカル制御機能を持つ塗料を選ぶ

    透明な塗膜であっても、紫外線(UV)をしっかりカットできなければ外壁素地そのものが劣化してしまいます。Plus-Aでは、紫外線に強く優れた耐候性を誇る「エスケープレミアムUVクリヤーSi」などの高機能塗料を推奨しています。

    目立つ傷や擦れには「色合わせタッチアップ補修」を行う

    クリヤー塗装前にどうしても目立つ傷や擦れがある場合、そのまま塗ると傷跡が目立ってしまいます。Plus-Aでは、職人が現場で外壁の色味に合わせた補修塗料を繊細に調色(色作り)し、傷部分へ丁寧にタッチアップ補修を行ってからクリヤー塗装を重ねることで、傷跡を自然にカバーする工夫を行っています。

    超高耐候シーリング材(オートンイクシード)の「後打ち」

    外壁塗料の耐久目安が約15〜16年である場合、一般的なシーリング材では先に目地が劣化して隙間ができてしまいます。クリヤー塗装完工後に、超長期耐久を誇る「オートンイクシード」などの高耐候シーリング材を後打ちすることで、目地と外壁の耐久年数をしっかりと揃えます。

    意匠性と高耐久を両立する「ツートン塗装」という選択肢

    「1階のレンガ柄は残したいけれど、日当たりの良い2階は色あせが進んでいる…」といったお住まいも少なくありません。その場合は、1階と2階で工法を分ける「ツートン仕上げ」が非常に有効です。

    1階(意匠サイディング部):クリヤー塗料で新築時の柄を活かして保護

    2階(日当たりの強い単色部):耐久性に優れたラジカル塗料(エスケープレミアムシリコンなど)で塗り潰し

    部位ごとに最適な塗料と工法(シーリングの先打ち・後打ち)を適切に組み合わせることで、意匠性と長期耐久性を賢く両立させることができます。

    瑞穂市でおしゃれな外壁の塗り替えならPlus-Aへ

    お気に入りの外壁デザインを守るクリヤー塗装は、正確な事前診断と、細かな傷をカバーする職人の丁寧な補修技術、そして塗料やシーリング材の正しい選定が欠かせません。

    瑞穂市で「我が家のお気に入りの外壁柄を残したい」「クリヤー塗装ができる状態か専門家に診てほしい」という方は、ぜひ株式会社Plus-Aへご相談ください!

    専門スタッフが現地にお伺いし、無料で「水かけ診断」および詳細なお見積もりをご提示させていただきます。

    株式会社Plus-A 代表/一級塗装技能士

    この記事の著者情報

    岐阜市の株式会社Plus-Aは、外壁塗装や屋根塗装など、一般住宅塗装工事をメインに行っております。一級塗装技能士の塗装に関する確かな技術・豊富な知識には自信がありますので安心してお任せください。
    >>詳しくはこちら

    ----------------------------------------------------------------------
    株式会社Plus-A
    〒502-0017
    岐阜県岐阜市長良雄総885番地12
    電話番号 : 058-214-2668


    ----------------------------------------------------------------------

    当店でご利用いただける電子決済のご案内

    下記よりお選びいただけます。