施工事例
【岐阜県瑞穂市】S様邸|外壁塗り替え工事(クリヤー塗装)
【岐阜県瑞穂市】S様邸|外壁塗り替え工事(クリヤー塗装)
岐阜県瑞穂市のS様邸で、住宅の外壁塗装塗り替え(クリヤー塗装)を施工いたしました。
【地域】岐阜県瑞穂市
【建物詳細】戸建て住宅(築18年)
【施工内容】外壁塗装(1Fクリヤー / 2F塗り潰しツートン仕上げ)・付帯部塗装・シーリング工事
【施工期間】約3週間
【使用塗料・シーリング材】
・外壁下段(クリヤー部):エスケープレミアムUVクリヤーSi(エスケー化研 / シリコン系クリヤー塗料)
・外壁上段(塗り潰し部):エスケープレミアムシリコン(エスケー化研 / 水性ラジカル制御形塗料・3回塗り)
・外壁上段 下塗り:水性SDサーフエポまたは水性ミラクルシーラーエコ(エスケー化研)
・付帯部塗装:エスケーマイルドSDDXまたはエスケープレミアムNADシリコン等(エスケー化研 / ラジカル制御形塗料)
・シーリング材(上段):変性シリコン MSシーラントNB(先打ち工法)
・シーリング材(下段):オートンイクシード(後打ち工法)
築18年のお住まいを意匠性を活かしたツートン仕上げへ!「水かけチェック」でクリヤー塗装の可否を精密診断
「お気に入りの外壁デザインを残すため、クリヤー(透明)塗装ができるか見てほしい」と瑞穂市のS様よりご相談をいただきました。現場調査の際、外壁に実際に水をかけて濡らし、濡れ色(艶や色味)がしっかりと蘇るか確認したところ、チョーキングや著しい劣化・退色が抑えられておりクリヤー塗装が可能と判断。1階の柄模様を活かすクリヤー塗装と、2階の塗り潰し塗装を組み合わせた高耐久ツートン仕上げをご提案いたしました。
塗料の特性と耐候年数(16年)に合わせた「2種類のシーリング施工(先打ち・後打ち)」
上段の塗り潰し部には「MSシーラントNB」を使用して増し打ち・打ち替え後、塗装で覆う先打ち施工を実施。一方、下段のクリヤー部には、塗装後にシーリングを行う「後打ち施工」を採用いたしました。クリヤー層と耐候年数(目安16年)を合わせるため、超長期耐久を誇りカラーバリエーションが豊富な高耐候シーリング材「オートンイクシード」を使用。色味を外壁にピッタリと合わせ、長期間お住まいを雨水の侵入から守ります。
細部へのこだわり!目立つ傷や劣化部の「色合わせタッチアップ補修」
透明なクリヤー塗料は、塗り重ねても外壁表面の傷や擦れが透けて見えてしまう特徴があります。そこでPlus-Aでは、塗装工程の中で外壁の色味に合わせた補修塗料を調色し、傷の目立つ部分へ丁寧にタッチアップ補修を実施。クリヤーのツヤ感を取り戻しつつ、傷跡も分からない自然で美しい新築時の輝きを復元いたしました。