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外壁塗装をツートンに!おしゃれに見せるコツと失敗しないポイント

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外壁塗装をツートンに!
おしゃれに見せるコツと失敗しないポイント

外壁塗装をツートンに!おしゃれに見せるコツと失敗しないポイント

2025/10/18

こんにちは!岐阜市を拠点に外壁塗装や屋根塗装を行っております株式会社Plus-Aです。外壁の塗り替えを検討する際、「せっかくならツートンカラーにしておしゃれに仕上げたい」と考える方が増えています。ツートンにすることで立体感やアクセントが生まれ、家全体の印象を大きく変えられるのが魅力です。しかし、色の組み合わせや配置を誤ると「イメージと違う」「派手すぎて後悔」といった失敗につながるケースも少なくありません。本記事では、ツートン外壁をおしゃれに見せるコツや人気の配色パターン、注意点をプロの視点からわかりやすく解説します。岐阜市を拠点とし、外壁塗装・屋根塗装を専門に行う株式会社Plus-Aの特徴も交えながら、失敗しないツートン塗装のポイントをご紹介します。

目次

    株式会社Plus-A 代表/一級塗装技能士

    この記事の著者情報

    岐阜市の株式会社Plus-Aは、外壁塗装や屋根塗装など、一般住宅塗装工事をメインに行っております。一級塗装技能士の塗装に関する確かな技術・豊富な知識には自信がありますので安心してお任せください。
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    ツートン外壁をおしゃれに魅せるコツ

    ツートンにしたからといって必ずしもおしゃれに仕上がるわけではありません。美しく見せるにはいくつかのポイントを押さえる必要があります。

    境界線の位置にこだわる

    ツートンの分け目は家の形状を活かすように設定しましょう。1階と2階の間や屋根のラインなど、建物の構造と自然に調和するラインを使うことで違和感のない仕上がりになります。また、境界線の高さを変えるだけでも建物の印象が大きく変わるため、細部のデザインが重要です。

    配色の比率を意識する

    2色を均等に使うとまとまりがなくなることがあります。「6:3:1」の黄金比を目安に、ベース色を多めに、アクセント色を控えめにすることでバランスよくまとまります。特に外壁は面積が広いため、主役となる色をしっかり決め、アクセントは引き立て役に徹することがポイントです。

    アクセントを取り入れる

    玄関ドアや窓枠、バルコニー部分などにアクセント色を使うと、デザイン性がさらに高まります。家全体の統一感を意識しながら小さな工夫を加えることが大切です。外壁全体に派手な色を使わなくても、部分的にアクセントを配置することで、落ち着きの中に個性をプラスすることができます。

    シミュレーションを活用する

    色見本帳だけでは実際の仕上がりをイメージしにくいもの。施工前にカラーシミュレーションを利用すれば、完成後の姿を確認しながら安心して色を選ぶことができます。さらに日中や夕方など光の当たり方による見え方の違いも確認できるため、後悔のない色選びに大いに役立ちます。

    株式会社Plus-Aでは、施工前にシミュレーションを実施し、お客様の理想のデザインを形にしています。さらに職人直営の自社一貫施工により、細部まで丁寧な仕上がりを実現。おしゃれと耐久性を両立させたツートン外壁をご提供します。

    ツートンカラーの基本パターン

    ツートン塗装といっても、その分け方によって印象が大きく変わります。どの位置で色を分けるかによって、落ち着いた雰囲気にも、個性的でモダンな雰囲気にも仕上がるのが特徴です。代表的な3つのパターンをご紹介します。

    上下で色が分かれたツートンの外壁

    上下で色を分ける

    最も多いのが、建物を上下で塗り分ける方法です。1階部分に濃い色、2階部分に明るい色を使うと安定感が出ます。逆に1階を明るく、2階を濃い色にするとスタイリッシュな印象になります。上下の色分けは王道で失敗が少なく、どんな住宅にも合わせやすいのがメリットです。また、下部分に濃い色を使うことで汚れも目立ちにくく、実用性の面でも優れています。

    縦で色を分けたツートンの外壁

    縦で分ける

    建物を縦方向に分けて色を切り替えるパターンです。モダンで個性的な印象を与えるため、周囲と差別化したい方におすすめです。ただし、色選びを誤るとちぐはぐな印象になるため、配色のバランスが重要です。縦のラインを強調することで建物がスラっと高く見える効果もあるため、スマートな印象を出したい方にも人気があります。デザイン性を重視する際には、建物全体の形状との調和を意識することがポイントです。

    アクセントカラーを取り入れたツートンの外壁

    アクセント部分のみ色分け

    玄関まわりやバルコニー、窓枠周辺を別の色で塗り分ける方法です。部分的に色を変えることで、シンプルながらもデザイン性の高い外観に仕上がります。たとえば玄関だけを濃い色で強調すれば、訪れる人に印象的な雰囲気を与えることができますし、バルコニーを差し色で彩れば全体が引き締まります。全体は落ち着いたトーンで統一しつつ、ポイントで遊び心を取り入れるのがコツです。

    株式会社Plus-Aでは、色見本で3.4色好きなのを選んでいただきA4サイズの見本板をとって壁に当てて決めてます。完成後の仕上がりを事前に確認でき、「イメージと違った」という失敗を防ぐことが可能です。経験豊富な職人が、お住まいの形状や周辺環境に合った配色をアドバイスするので、理想的なツートンデザインを実現できます。

    人気の配色例

    ツートンにする際、どんな色を組み合わせるかが最大のポイントです。人気の組み合わせをいくつかご紹介します。

    ・白 × グレー:シンプルかつ上品。飽きのこない王道の配色

    ・ベージュ × ブラウン:落ち着いた雰囲気で、和洋問わず似合う

    ・黒 × 白:モダンでシャープな印象。メリハリの効いたデザインに

    ・ネイビー × ホワイト:爽やかで若い世代から人気上昇中

    ・グレー × ブラック:重厚感があり、高級感を演出

    色の比率は「ベースカラー:アソートカラー:アクセントカラー=6:3:1」が黄金比といわれています。これを意識することで、バランスの取れた美しい外観を実現できます。

    外壁ツートンの注意点

    ツートンにする際は、以下の注意点を押さえておくことが大切です。

    ・屋根や玄関との調和:外壁だけでなく屋根材や玄関ドア、サッシの色も考慮しないと違和感が出てしまいます。

    ・周囲とのバランス:街並みや隣家の雰囲気に馴染むかをチェック。派手すぎる配色は浮いてしまうことがあります。

    ・汚れの目立ち方:白や淡い色は上部に配置し、濃い色を下部に持ってくると汚れが目立ちにくくなります。

    ・経年変化の想定:紫外線で色あせやすい色(赤・黄色など)は避けるか、耐候性の高い塗料を選びましょう。

    株式会社Plus-Aでは、メーカー認定を受けた施工方法を熟知した職人が、塗料の耐久性や防汚性を最大限に活かす施工を行います。これにより、デザイン性だけでなく機能性の高いツートン外壁が長く維持できます。

    まとめ
    外壁をツートンにすると、デザイン性と機能性の両方を高められる魅力的な塗装が実現できます。しかし、配色やバランスを間違えると逆効果になるため、専門知識と豊富な経験を持つ業者に相談することが大切です。 岐阜市の株式会社Plus-Aは、外壁塗装・屋根塗装の専門業者として、一級塗装技能士による確かな技術と自社一貫施工による安心感を強みに、多くのお客様から信頼をいただいています。ツートン塗装を検討中の方は、まずは無料のご相談・お見積りをご依頼ください。お住まいの魅力を最大限に引き出し、「頼んでよかった」と心からご満足いただける外壁塗装をお約束します。

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    株式会社Plus-A
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