株式会社Plus-A

瓦屋根に遮熱塗料は塗装できる?メリット・デメリットと施工の注意点

メール相談 LINE相談

岐阜長良での住宅塗装のご相談、依頼は一貫施工のプラスエーへ!

瓦屋根に遮熱塗料は塗装できる?
メリット・デメリットと施工の注意点

瓦屋根に遮熱塗料は塗装できる?メリット・デメリットと施工の注意点

2025/09/03

こんにちは!岐阜市を拠点に外壁塗装や屋根塗装を行っております株式会社Plus-Aです。暑さを和らげ、省エネにもつながる「遮熱塗料」。屋根塗装で人気の高い塗料のひとつですが、「瓦屋根にも遮熱塗料を塗装できるの?」と疑問に思う方は少なくありません。実は瓦といっても種類によって塗装の可否が分かれ、効果の有無も変わってきます。本記事では、一級塗装技能士が在籍する【株式会社Plus-A】が、セメント瓦や陶器瓦といった瓦屋根ごとの違いを解説し、遮熱塗料を使用するメリット・デメリット、そして施工時の注意点を詳しくご紹介します。瓦屋根をお持ちで遮熱塗料を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

目次

    株式会社Plus-A 代表/一級塗装技能士

    この記事の著者情報

    岐阜市の株式会社Plus-Aは、外壁塗装や屋根塗装など、一般住宅塗装工事をメインに行っております。一級塗装技能士の塗装に関する確かな技術・豊富な知識には自信がありますので安心してお任せください。
    >>詳しくはこちら

    セメント瓦なら遮熱塗料は塗装可能!

    瓦屋根と一口に言っても、「セメント瓦」「陶器瓦」「いぶし瓦」など種類はさまざまです。

    塗装可能な瓦

    セメント瓦

    セメントと砂を型に入れて成形した瓦で、塗装によって防水性や美観を保つ必要があります。表面が塗膜によって保護されているため、塗膜が劣化すれば再塗装が必要です。このセメント瓦には遮熱塗料を塗ることが可能で、夏場の熱対策として有効な手段となります。

    塗装不要・不可能な瓦

    陶器瓦・いぶし瓦

    表面に釉薬が焼き付けられており、防水性が非常に高い素材です。このタイプの瓦は塗装の必要がなく、遮熱塗料を塗っても密着せず、効果を発揮できません。基本的には塗装不要の瓦といえます。

    ここで大切なのは、瓦の種類を見極めることです。誤って陶器瓦に遮熱塗料を施工してしまうと、密着不良や塗膜剥がれの原因になり、費用をかけても意味のない工事になってしまいます。一級塗装技能士が在籍する【株式会社Plus-A】では、瓦の種類を丁寧に診断したうえで、遮熱塗料が効果を発揮するセメント瓦かどうかを正確に見極めます。 また、お客様の要望や立地条件に合わせて、最適な塗料の選定と施工方法をご提案しています。「自宅の瓦に遮熱塗料は塗れるの?」とお悩みの方も、安心してご相談いただけます。

    瓦屋根に遮熱塗料を使うメリット

    遮熱塗料をセメント瓦に使用した場合、どのような効果が期待できるのでしょうか。

    室内温度の上昇を抑えられる

    遮熱塗料は太陽光に含まれる赤外線を反射し、屋根表面の温度上昇を抑えます。室内の温度が下がり、夏場の冷房効率が向上します。

    省エネ・光熱費削減につながる

    エアコンの稼働率が下がるため、電気代の節約効果が期待できます。特に猛暑が続く地域では大きなメリットです。

    瓦の劣化を遅らせる

    表面温度の上昇を抑えることで、塗膜の劣化スピードを遅らせ、瓦自体の寿命を延ばす効果があります。

    美観の向上

    再塗装することで見た目がきれいになり、住宅全体の印象もリフレッシュされます。

    瓦屋根に遮熱塗料を使うデメリット

    初期費用が高め

    通常の塗料よりも遮熱塗料は高額です。初期コストがかかる点はデメリットといえるでしょう。

    効果は立地条件に左右される

    日当たりの悪い場所や屋根の勾配によっては、遮熱効果をあまり実感できないこともあります。

    定期的なメンテナンスは必要

    どんな塗料でも耐用年数があり、10〜15年ごとに再塗装が必要です。遮熱塗料を使ったからといってメンテナンスが不要になるわけではありません。

    施工する際の注意点

    遮熱塗料を瓦屋根に施工する場合、以下の注意点があります。

    瓦の種類を正確に見極める

    先述の通り、陶器瓦やいぶし瓦には塗装が不要であり、遮熱塗料を塗っても意味がありません。セメント瓦かどうかをまず確認することが重要です。

    下地処理を徹底する

    高圧洗浄で苔や汚れを落とし、劣化した塗膜をきちんと除去してから塗装する必要があります。下地処理が甘いと遮熱効果は長持ちしません。

    適切な塗布量と乾燥時間を守る

    遮熱塗料の性能を引き出すには、メーカーが定める基準を守ることが必須です。塗布量が少ないと効果が出ず、多すぎると塗膜が割れる原因となります。

    施工実績のある業者に依頼する

    遮熱塗料の施工には経験が必要です。特に瓦屋根は平らな屋根材とは違い凹凸があるため、ムラなく施工するには高い技術が求められます。

    まとめ
    瓦屋根に遮熱塗料を塗れるかどうかは、瓦の種類によって異なります。陶器瓦やいぶし瓦は塗装不要ですが、セメント瓦であれば遮熱塗料を塗装可能 です。遮熱効果によって夏場の快適性や光熱費削減が期待できる一方、初期費用が高い点や立地条件によって効果が左右される点には注意が必要です。 一級塗装技能士が在籍する【株式会社Plus-A】では、瓦の種類を丁寧に診断し、遮熱塗料が最も効果を発揮できるケースを見極めたうえで最適なプランをご提案しています。まずはお気軽にお問い合わせください。

    ----------------------------------------------------------------------
    株式会社Plus-A
    〒502-0017
    岐阜県岐阜市長良雄総885番地12
    電話番号 : 058-214-2668


    ----------------------------------------------------------------------

    当店でご利用いただける電子決済のご案内

    下記よりお選びいただけます。