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外壁塗装に欠かせないシーラーとは?役割と重要性を徹底解説

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外壁塗装に欠かせないシーラーとは?役割と重要性を徹底解説

外壁塗装に欠かせないシーラーとは?役割と重要性を徹底解説

2025/09/26

こんにちは!岐阜市を拠点に外壁塗装や屋根塗装を行っております株式会社Plus-Aです。外壁塗装を検討していると「シーラー」という言葉を耳にすることがあると思います。しかし、一般の方にはあまり馴染みのない専門用語で「一体何のために必要なのか?」と疑問に感じる方も少なくありません。実はこのシーラー、外壁塗装の仕上がりや耐久性を大きく左右する非常に重要な存在です。本記事では、外壁塗装におけるシーラーの役割や種類、施工において注意すべき点を詳しく解説します。

目次

    株式会社Plus-A 代表/一級塗装技能士

    この記事の著者情報

    岐阜市の株式会社Plus-Aは、外壁塗装や屋根塗装など、一般住宅塗装工事をメインに行っております。一級塗装技能士の塗装に関する確かな技術・豊富な知識には自信がありますので安心してお任せください。
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    シーラーとは?

    シーラーとは、外壁塗装における「下塗り材」の一種です。下地と上塗り塗料をしっかりと密着させるために使われる透明または白色の液体で、塗装工程の中でも最初に使用されます。外壁塗装は「下塗り・中塗り・上塗り」の三段階で行われるのが基本ですが、この最初の「下塗り」にシーラーを用いることで、仕上がりの美しさと耐久性が大きく変わってきます。もしシーラーを省略してしまうと、上塗りが外壁にうまく付着せず、数年で剥がれや膨れが起こるリスクが高まります。つまりシーラーは、塗装工事を成功させるための「縁の下の力持ち」なのです。

    シーラーの3つの役割

    シーラーの具体的な役割は大きく分けて3つあります。それぞれが外壁塗装の品質を大きく左右するため、決して省略できない重要な工程です。

    密着性を高める

    シーラーは外壁と上塗り塗料を接着する「のり」のような役割を果たします。これをしっかり行うことで、上塗り塗料が外壁表面に強固に定着し、長期間にわたって剥がれにくくなります。密着性が不十分だと、せっかくの塗料も数年で浮きや剥離が発生し、再塗装が必要になってしまいます。つまり、シーラーの有無や施工精度が、その後10年以上の耐久性を左右するとも言えるのです。

    吸い込み防止

    モルタルやコンクリートなどの外壁は多孔質な素材で、そのまま塗装すると塗料をどんどん吸い込んでしまいます。塗料が吸い込まれると、表面の色ムラやツヤムラが目立ち、見た目の美しさが損なわれるだけでなく、仕上げの塗膜が薄くなり耐久性も低下します。シーラーを塗ることで表面を均一に整え、吸い込みを防止するため、塗装全体が美しく安定した仕上がりになります。これは「見た目」と「耐久性」の両面に大きく関わる重要なポイントです。

    下地の補強

    外壁が長年風雨や紫外線にさらされると、表面が粉状に劣化して脆くなってしまうことがあります。こうした弱った外壁にそのまま塗装をしても、塗膜の下から再び劣化が進んでしまい、せっかくの塗料が持つ性能を発揮できません。シーラーは内部まで浸透し、劣化した外壁を固める作用があるため、下地そのものを補強することができます。下地がしっかり強化されることでその上に塗る塗料の耐久性も高まり、結果的に建物全体を長く守ることにつながります。

    こうした役割を正しく果たすためには、外壁の材質や劣化の進行具合を専門的に診断し、その状況に合った種類のシーラーを適切に選ぶことが不可欠です。信頼できる業者であれば現地調査を丁寧に行い、最適なシーラーを提案してくれるため、安心して施工を任せることができます。

    外壁に使われるシーラーの種類と特徴

    シーラーにはいくつかの種類があり、それぞれ特徴や適した使用シーンが異なります。外壁の材質や劣化状態に合わせて使い分けることで、仕上がりの美しさと耐久性を確保できます。

    シーラーの種類
    特徴
    適した外壁・使用場面
    水性シーラー
    臭いが少なく環境にやさしい。施工時の安全性が高い。
    モルタル・コンクリートなど一般的な外壁。比較的劣化が軽度な場合に適用。
    油性シーラー(溶剤系)
    浸透力が強く、下地をしっかり補強できる。耐久性も高い。
    劣化が激しい外壁、金属下地。強固な密着性が必要な場合に有効。
    カチオン系シーラー
    下地強化に優れ、チョーキング(粉化)や劣化が進んだ壁にも対応可能。
    劣化が進んだモルタルやサイディング。再塗装での下地調整に最適。

    適切なシーラーを選ぶことで、外壁の状態に合わせた最良の仕上がりが実現します。岐阜市の株式会社Plus-Aでは、一級塗装技能士の資格を持つ職人が現場調査を行い、材質や劣化状況を的確に診断したうえで最適なシーラーを選定します。そのため安心して施工をお任せいただけます。

    シーラーが必要なケース

    外壁塗装においてシーラーが特に重要になるのは以下のようなケースです。

    ・外壁にチョーキング現象が出ている(壁を触ると粉が手につく状態)

    ・外壁の表面が劣化して脆くなっている

    ・ひび割れ補修後の下地調整

    ・新築時や長期間塗り替えをしていない建物

    これらの場合にシーラーをきちんと塗らなければ、仕上がりが悪くなるだけでなく、施工後数年で剥がれや色ムラが出る可能性があります。プロの診断を受けることが不可欠です。

    シーラーを省略するとどうなる?

    コストを抑えるために「下塗りを省略する」業者も一部存在しますが、これは大きなリスクです。シーラーを塗らないと塗料の密着が不十分となり、数年で剥がれや膨れが発生します。また、塗料の吸い込みムラで仕上がりに差が出たり、予定よりも早く再塗装が必要になるため、結果的に費用が余計にかかってしまいます。株式会社Plus-Aでは、シーラーを含めた下塗り工程を一切省略せず、メーカー認定の正しい施工方法を守って行います。これにより、塗料本来の耐久性や防汚性能を最大限に引き出し、お客様の大切な建物を長期間守ることができます。

    まとめ
    シーラーは外壁塗装において欠かせない下塗り材であり、仕上がりや耐久性を大きく左右する存在です。密着性の確保・吸い込み防止・下地補強といった重要な役割を果たし、これを省略すると数年で塗膜が剥がれてしまう危険があります。だからこそ、経験豊富で信頼できる業者に依頼することが不可欠です。 岐阜市の株式会社Plus-Aでは、一級塗装技能士が直接施工にあたり、シーラーを含めた下塗り工程を徹底して行います。メーカー認定の正しい手順に基づき、塗料の性能を最大限に引き出す施工を実施。ご相談から施工、アフターフォローまで自社一貫で対応するため、安心と満足を長期的にお届けいたします。外壁塗装をご検討中の方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

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    株式会社Plus-A
    〒502-0017
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    電話番号 : 058-214-2668


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