錆びたトタン屋根は塗装できる?錆止め塗料や補修が必要なケースも
2025/08/31
こんにちは!岐阜市を拠点に外壁塗装や屋根塗装を行っております株式会社Plus-Aです。築年数が経つとトタン屋根に錆が発生し、「このまま塗装できるの?」「それとも補修や張り替えが必要?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。トタン屋根は金属素材であるため、錆が最大の弱点です。しかし、状態に応じた適切な処理を行えば、塗装で美観と防水性を取り戻すことも可能です。本記事では、錆が軽い場合にそのまま塗装できるケース、補修が必要になるケース、そしてトタン屋根塗装の正しい手順について詳しく解説します。
目次
株式会社Plus-A 代表/一級塗装技能士
この記事の著者情報
岐阜市の株式会社Plus-Aは、外壁塗装や屋根塗装など、一般住宅塗装工事をメインに行っております。一級塗装技能士の塗装に関する確かな技術・豊富な知識には自信がありますので安心してお任せください。
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表面の軽い錆ならそのまま塗装できる!
軽い錆の段階で早めに塗装することが大切
トタン屋根にうっすらとした赤錆が見える場合、「もう塗装は無理なのでは」と思われがちですが、実は 表面の軽い錆であれば塗装で十分に対処できます。軽い錆とは以下のような状態を指します。
- 表面が赤茶色に変色しているが、まだ金属の強度は残っている
- 指で触ると粉状の錆が付く程度
- トタン自体に穴は空いていない
この程度であれば「ケレン作業(錆落とし)」をしてから錆止め塗料を塗布し、通常の塗装工程を踏むことで耐久性を取り戻すことができます。軽い錆の段階で早めに塗装することが、トタン屋根を長持ちさせる最大のポイントとなります。
補修が必要となるケースとは?
一方で、錆の進行が深刻な場合は塗装だけでは対応できません。以下のような症状が見られる場合は補修や葺き替えを検討する必要があります。
このように、補修が必要かどうかの判断は、錆の深さや範囲で変わるのです。不安な場合は、塗装だけで済むのか、それとも補修や葺き替えが必要なのかを専門業者に診断してもらうことをおすすめします。
トタン屋根塗装の正しい手順
トタン屋根を塗装する際は、「ただ塗料を塗るだけ」では意味がありません。金属屋根特有の弱点である錆にしっかりと対応することが重要です。以下に正しい塗装手順を解説します。
ここで重要なのは、下地処理の丁寧さと職人の技術力です。錆が残っている状態で上から塗装してもすぐに剥がれてしまい、数年で再工事が必要になります。「一級塗装技能士」が在籍する【株式会社Plus-A】では、屋根の錆の状態をしっかり診断し、必要に応じて補修と塗装を組み合わせるなど、お住まいごとに最適な施工方法をご提案しています。 特にケレン作業や錆止めの工程に力を入れており、「ただ塗るだけ」ではなく、長期的に屋根を守ることを前提とした施工を行っています。
まとめ |
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錆びたトタン屋根は、その状態によって対応方法が異なります。特に重要なのは、錆の状態を正確に診断することです。
一級塗装技能士が在籍する【株式会社Plus-A】では、屋根の劣化状況を的確に見極め、最適なメンテナンスをご提案します。 「塗装で対応できるのか、それとも補修や葺き替えが必要なのか」まで含めてわかりやすく説明し、安心して任せられる施工をお約束しています。
大切なお住まいを長持ちさせるために、錆が気になったら早めの点検・塗装を行いましょう。まずはお気軽にご相談ください。 |
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