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塗装で使うプライマーとシーラーの違いとは?外壁塗装で失敗しないための基礎知識

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塗装で使うプライマーとシーラーの違いとは?
外壁塗装で失敗しないための基礎知識

塗装で使うプライマーとシーラーの違いとは?外壁塗装で失敗しないための基礎知識

2025/09/10

こんにちは!岐阜市を拠点に外壁塗装や屋根塗装を行っております株式会社Plus-Aです。外壁や屋根の塗装を検討しているときに「プライマー」や「シーラー」という言葉を耳にしたことはありませんか?どちらも下塗り材の一種ですが、それぞれ役割が異なり、正しく使い分けなければ塗装の耐久性や仕上がりに大きな差が出てしまいます。しかし一般の方からすると「結局どっちを使うの?」「違いは何?」と迷ってしまう部分です。そこで今回は、外壁塗装を専門に行う岐阜市の株式会社Plus-Aが、プライマーとシーラーの違い、役割、使い分けのポイントについて分かりやすく解説します。

目次

    株式会社Plus-A 代表/一級塗装技能士

    この記事の著者情報

    岐阜市の株式会社Plus-Aは、外壁塗装や屋根塗装など、一般住宅塗装工事をメインに行っております。一級塗装技能士の塗装に関する確かな技術・豊富な知識には自信がありますので安心してお任せください。
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    プライマーとシーラーの違い

    まず押さえておきたいのは、プライマーとシーラーは「どちらも下塗り材」であるという点です。ただし役割や使用する場面が異なります。プライマーは英語で「primer=最初のもの」という意味を持ち、主に金属や樹脂などの素材に対して上塗りを密着させるために使います。一方、シーラーは「seal=密閉する」という意味があり、モルタルやコンクリートなど吸い込みのある素材に使うことで、表面を均一に整える役割があります。つまり、プライマーは“接着剤”のような働き、シーラーは“吸い込み止め”の働きを持つ下塗り材と言えます。外壁塗装の仕上がりと耐久性は、この正しい使い分けにかかっているのです。

    プライマーとシーラーの役割と特徴

    プライマーとシーラーはどちらも下塗り材ですが、役割や使い方には明確な違いがあります。それぞれの役割や使用シーン、特徴は以下の通りです。

    項目 プライマー

    シーラー

    主な使用対象 金属・プラスチック・鉄骨・雨戸・トタン屋根など

    モルタル・コンクリート・サイディングなど吸い込みのある外壁

    主な役割 塗料の密着性を高める接着剤的役割

    下地の吸い込みを抑え、表面を均一に整える

    特徴 ・ツルツルした表面にも塗料をしっかり密着させる
    ・サビ止め効果を持つタイプもある
    ・DIY向けにスプレータイプも市販
    ・吸い込みを防ぎ、仕上がりのムラをなくす
    ・上塗り塗料の性能を最大限発揮させる
    ・外壁塗装で必須の下塗り材
    使用しないリスク 密着不良で塗料が剥がれる・サビの進行

    吸い込みによる色ムラ・上塗りの早期劣化

    株式会社Plus-Aの対応 一級塗装技能士が素材を診断し、最適なプライマーを選定。メーカー認定業者として正しい施工手順を徹底

    劣化具合を診断し、浸透性・高弾性シーラーを使い分け。吸い込みが強い場合は2回塗布して耐久性を確保

    プライマーとシーラーを間違えるとどうなる?

    下塗り材を間違って使用すると、外壁塗装は短期間で不具合が生じるリスクがあります。たとえば、本来シーラーを使うべき外壁にプライマーを使ってしまうと、下地の吸い込みが抑えられず、仕上がりがムラになったり早期に剥がれが起こったりします。逆に、金属部分にシーラーを使っても十分な密着力が得られず、塗料が浮いてしまうことがあります。こうしたトラブルは「見えない部分の施工」である下塗りを軽視した場合に起こりやすいのです。株式会社Plus-Aは、一級塗装技能士による豊富な経験とメーカー認定の正しい知識を活かし、外壁の種類や状態に応じた最適な下塗り材を選定します。だからこそ「頼んでよかった」とお客様から喜びの声をいただける仕上がりを提供できるのです。

    外壁塗装での使い分けポイント

    プライマーとシーラーの使い分けを整理すると以下のようになります。

    ・金属部位(雨戸・手すり・鉄骨・トタン屋根など):プライマー

    ・モルタル・コンクリート外壁:シーラー

    ・サイディング外壁:基本はシーラー、劣化状況によってはプライマーを併用

    状況によっては両方を使うケースもあり、たとえばサイディングの補修部にプライマーを使用した上で全体にシーラーを塗布するなど、部位や劣化度合いによって柔軟に対応します。こうした判断は専門知識と経験があってこそ可能です。岐阜市を拠点とする株式会社Plus-Aでは、自社一貫施工の強みを活かし、現場ごとに最適な下塗り材を選び抜き、建物の寿命を延ばすための施工を行っています。

    DIYとプロ施工の違い

    近年はホームセンターなどで手軽にプライマーやシーラーを購入できるようになり、DIYで塗装を行う方も増えています。確かに小さな部分であればDIYでも可能ですが、外壁全体や屋根など広範囲の施工では、下塗り材の選定や希釈率、塗布量の管理が非常に難しく、失敗するとかえって早期劣化を招いてしまいます。プロの施工では、素材の種類や劣化状況を診断したうえで、最適な下塗り材を選定し、塗布量や乾燥時間をメーカー規定に沿って厳守します。株式会社Plus-Aは、一級塗装技能士が在籍し、最新の知識と確かな技術で施工にあたります。さらにアイカ工業株式会社認定業者・sto施工認定業者として、メーカー推奨の施工手順を熟知しているため、安心して任せられるのが強みです。DIYと比べて仕上がりの美しさや耐久性に大きな差が出るのは言うまでもありません。

    まとめ
    プライマーとシーラーは、どちらも外壁塗装に欠かせない下塗り材ですが、役割が大きく異なります。プライマーは金属や樹脂に塗料を密着させる接着剤のような役割、シーラーはモルタルやコンクリートに使い吸い込みを抑える役割を持ちます。どちらを使うかを誤ると、仕上がりのムラや剥がれ、耐久性の低下につながるため注意が必要です。外壁塗装を長持ちさせるためには、素材や劣化状況に応じて最適な下塗り材を選定できる業者に依頼することが重要です。岐阜市の株式会社Plus-Aでは、一級塗装技能士による確かな技術と、メーカー認定業者ならではの正しい施工で、お客様の大切な建物を守ります。外壁塗装や屋根塗装でお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。

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    株式会社Plus-A
    〒502-0017
    岐阜県岐阜市長良雄総885番地12
    電話番号 : 058-214-2668


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