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塗料の種類と選び方を徹底解説!外壁塗装で失敗しないためのポイント

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塗料の種類と選び方を徹底解説!外壁塗装で失敗しないためのポイント

塗料の種類と選び方を徹底解説!外壁塗装で失敗しないためのポイント

2025/10/22

こんにちは!岐阜市を拠点に外壁塗装や屋根塗装を行っております株式会社Plus-Aです。外壁塗装は「住まいを守るための大切な投資」です。そしてその価値を大きく左右するのが“塗料選び”。選ぶ塗料によっては長期間美観を維持できたり、光熱費削減につながったりと、暮らしにプラスの効果をもたらします。本記事では、外壁塗料の種類や特徴を丁寧に整理しながら、あなたの住まいに合った最適な選び方をお伝えします。

目次

    株式会社Plus-A 代表/一級塗装技能士

    この記事の著者情報

    岐阜市の株式会社Plus-Aは、外壁塗装や屋根塗装など、一般住宅塗装工事をメインに行っております。一級塗装技能士の塗装に関する確かな技術・豊富な知識には自信がありますので安心してお任せください。
    >>詳しくはこちら

    外壁塗料の主な種類と特徴

    外壁塗料は「成分」「性能」「コスト」のバランスで選ぶのが基本です。ここでは住宅塗り替えで採用頻度の高い順に要点を整理します。

    塗料の種類
    耐久性・性能
    特徴・メリット
    注意点・デメリット
    適したケース
    シリコン塗料
    約10〜12年
    ・コストと耐久性のバランスが良い
    ・汚れに強い
    ・カラーが豊富
    高級グレードと比べると耐久性は劣る
    ・初めての塗り替え
    ・標準的な戸建て
    フッ素塗料
    約12〜15年
    ・耐候性・光沢保持力に優れる
    ・ライフサイクルコストを抑えやすい
    初期費用が高め
    ・海沿い・日当たりの強い立地
    ・大型物件
    無機塗料
    15年以上
    ・チョーキング・色褪せに強い
    ・長期美観を維持
    ・下地や施工品質に左右されやすい
    ・費用が高め
    ・長期的に外観維持したい住宅・店舗
    ・高耐久志向
    ウレタン塗料
    約7〜10年
    ・密着性が高く扱いやすい
    ・部分補修や付帯部に有効
    ・外壁全面だと耐久性不足
    ・塗り替え頻度が多くなる
    ・雨樋・鉄部など付帯部分
    ・コスト調整したい場合
    アクリル塗料
    約5〜7年
    ・初期費用が安価
    ・短期リフォームに適す
    耐久性が低く住宅全体には不向き
    ・仮設建物
    ・近い将来に建て替え予定がある場合

    外壁塗料にはそれぞれ特徴があり、費用・耐久性・デザイン性のバランスをどう考えるかで最適な選択肢は変わってきます。大切なのは「住まいの立地条件」「ライフプラン」「予算」に合わせて無理のない塗料を選ぶことです。岐阜市の株式会社Plus-Aでは、一級塗装技能士をはじめとした経験豊富な職人が直接お客様のご希望を伺い、最適な塗料と施工方法をご提案いたします。

    外壁塗料を選ぶ際のチェックポイント

    種類だけで選ぶとミスマッチが起きます。住まい・立地・生活設計に合わせて総合判断しましょう。

    予算のイメージ

    予算とライフサイクルコスト

    初期費用だけでなく「何年もつか」「足場の回数を何度にできるか」を含めて比較するのが鉄則です。10年で2回塗るより15年で1回の方が総額が下がるケースも。株式会社Plus-Aは自社一貫施工で中間マージンが不要なため、同グレードでも費用対効果の高いプランをご提示できます。

    気候イメージ

    気候・立地条件

    たとえば岐阜市は寒暖差が大きく、夏場は強い日射・豪雨、冬は冷え込みもあります。南面や屋根際、軒の出が小さい外壁は紫外線と雨の影響が強く、高耐候タイプが合理的。沿岸・工業地帯・交通量の多い道路沿いでは汚れに強い低汚染型も有利です。

    下地処理の様子

    外壁材と下地の状態

    モルタル・窯業系サイディング・金属サイディング・ALCなど、素材で適した塗料と下地処理が変わります。ひび割れ・コーキングの劣化・旧塗膜の浮きなどは、塗料選びより先に補修設計が必須。株式会社Plus-Aでは職人が直接調査し、その場で課題と最適工程を説明します。

    色選びのイメージ

    色選びと意匠性

    濃色は重厚感が出る一方で熱を吸収しやすく、赤・黄・緑・紫系は退色に注意が必要です。アイボリー・グレージュ・薄いグレーは汚れが目立ちにくく経年変化に強い傾向。ジョリパットや吹付など意匠性仕上げを活かす設計も可能で、店舗外装の世界観づくりにも対応します。

    外壁の点検を行う業者

    施工方法と品質管理

    同じ塗料でも下地処理→シーラー(またはフィラー)→中塗り→上塗りの管理で耐久性は大きく変わります。気温・湿度・塗布量・乾燥時間の管理や、金属部のケレン・錆止めなどが要。株式会社Plus-Aはメーカー認定手順を遵守し、写真付き日報を毎日LINEで共有、完了後はアルバム提出まで徹底しています。

    外壁塗料の耐用年数とメンテナンス

    「長く持たせる」最大の秘訣は適切な下地処理と定期点検です。

    ・劣化サインを見逃さない

    外壁を指でこすると白い粉がつくチョーキング、ヘアクラック(細いひび)、色褪せ・藻やカビ、目地コーキングの割れ・隙間は早期対応のサイン。塗料の寿命を使い切る前に手当てすることで外壁躯体へのダメージを防げます。

    ・グレード別の目安

    設計・立地・施工品質で差が出ますが、一般的な目安としてシリコン=約10〜12年前後、フッ素=約12〜15年前後、無機=約15年以上を想定します。付帯部やコーキングは外壁より早く劣化しがちなので、5年程度ごとの点検がおすすめです。株式会社Plus-Aはアフターフォローまで自社対応し、万一の不具合にも迅速・誠実に対処します。

    最新の高機能塗料もチェック!

    目的に合わせて「+αの性能」を最適化すると、暮らしの快適さが一段上がります。

    遮熱・断熱タイプ

    太陽光の近赤外線を反射して表面温度上昇を抑える遮熱、室内側の熱移動を抑える断熱は、夏の室温上昇や冷房負荷の低減に寄与します。日射の強い南面や屋根に有効で、光熱費対策を狙う方に人気です。

    低汚染・防カビタイプ

    親水性や特殊樹脂で汚れを雨水で洗い流しやすくするタイプは、排気ガスや土埃が気になる道路沿いに適します。北面の藻・カビ対策も同時に検討可能。美観維持とメンテ負担軽減に効きます。

    弾性・防水タイプ

    モルタルの微細なひびに追従して雨水の浸入を抑える弾性塗料は、クラックの多い外壁に有効。下地補修と併用することで、雨漏りリスクの低減が図れます。

    意匠系仕上げ(ジョリパット・吹付)

    素材感や陰影を活かして唯一無二の外観をつくる仕上げ。ジョリパットやstoなど認定施工の品質が耐久性に直結します。株式会社Plus-Aはアイカ工業/stoの認定業者として、メーカーが推奨する工法で長所を最大化します。

    外壁塗料と費用の目安

    見積もりの差は「塗料グレード」だけでなく下地補修量・塗布量・工程数・足場・養生範囲でも生まれます。たとえば同じシリコンでも、脆弱部にフィラーを増やす、コーキングを打ち替えにするか増し打ちにするかで耐久性もコストも変動します。安さ最優先で必要工程が省かれると、かえって早期の再塗装で総額が上がることもあります。株式会社Plus-Aは、職人が直接ヒアリング→現地調査→根拠ある数量算出で、仕様・工程・単価を分かりやすく可視化。さらに自社一貫施工で中間マージンを省くことで、同条件なら高品質と適正価格の両立を実現します。

    まとめ

    ベストな外壁塗料は「家×立地×暮らし」で決まる

    結論、外壁塗料は万能の一本勝ちは存在しません。住まいの素材や立地、メンテ計画、デザインの嗜好、そしてご予算まで含めた総合設計が成功の鍵です。だからこそ、現地診断→根拠ある仕様設計→正しい工程管理をワンストップで行えるパートナー選びが重要。株式会社Plus-Aは一級塗装技能士が自社一貫で責任施工し、メーカー認定工法を遵守、工事中は日報共有と可視化で不安を解消します。岐阜市および周辺で外壁塗装・屋根塗装をご検討中なら、まずはお気軽にご相談ください。職人が直接お伺いし、あなたの家に本当に合う外壁塗料を、無理のない費用で、長く美しく仕上げます。

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    株式会社Plus-A
    〒502-0017
    岐阜県岐阜市長良雄総885番地12
    電話番号 : 058-214-2668


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