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外壁塗装は油性?水性?違いと選び方をプロが解説!

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外壁塗装は油性?水性?違いと選び方をプロが解説!

外壁塗装は油性?水性?違いと選び方をプロが解説!

2025/09/14

こんにちは!岐阜市を拠点に外壁塗装や屋根塗装を行っております株式会社Plus-Aです。外壁塗装を検討するときに「油性塗料と水性塗料、どちらを選べばいいの?」と悩まれる方は少なくありません。耐久性が高いと言われる油性塗料、環境や施工性に優れる水性塗料、それぞれにメリットとデメリットがあり、一概にどちらが正しいとは言えません。この記事では外壁塗装における油性塗料と水性塗料の違いや特徴をわかりやすく整理し、状況に応じた選び方を解説します。株式会社Plus-Aの一級塗装技能士による施工例も踏まえながら、後悔しない塗料選びのポイントをお伝えします。

目次

    株式会社Plus-A 代表/一級塗装技能士

    この記事の著者情報

    岐阜市の株式会社Plus-Aは、外壁塗装や屋根塗装など、一般住宅塗装工事をメインに行っております。一級塗装技能士の塗装に関する確かな技術・豊富な知識には自信がありますので安心してお任せください。
    >>詳しくはこちら

    油性塗料と水性塗料の違い

    外壁塗装に使われる塗料は、大きく「油性塗料」と「水性塗料」に分けられます。どちらも一長一短があり、施工環境や目的に応じた使い分けが必要です。違いを理解しておくことで、業者からの提案内容も判断しやすくなります。以下の表で、それぞれの特徴を整理しました。

    項目
    油性塗料
    水性塗料
    溶剤
    有機溶剤(シンナーなど)
    臭い
    強い(施工時に換気が必要)
    少ない(居住中でも施工しやすい)
    耐久性・密着性
    高い(紫外線・雨風に強い)
    条件によってやや劣るが、近年は高性能タイプも増加
    環境への影響
    揮発性有機化合物(VOC)が発生しやすい
    VOCが少なく、環境にやさしい
    施工性
    乾燥に時間がかかる場合あり
    乾燥が早く、施工しやすい
    適した用途
    金属・木部・耐久性重視の外壁
    住宅地・学校・病院周辺、臭いに配慮が必要な場所
    価格
    やや高め
    比較的リーズナブル

    表からも分かるように、油性塗料は耐久性や密着性の高さが魅力ですが、臭いや環境への配慮が必要です。一方で水性塗料は環境にやさしく、施工中の臭いも少ないため安心ですが、条件によっては油性に劣る部分もあります。近年では高性能な水性塗料も登場しており、以前よりも選択肢が広がっています。株式会社Plus-Aでは、一級塗装技能士が外壁の状態やお客様のご要望を丁寧にヒアリングし、お客様に合わせた最適なご提案を行いますので、塗料選びに迷った際は安心してご相談ください。

    油性塗料の4つの特徴

    メリットとデメリット

    耐久性と密着性の高さ

    油性塗料の最大の強みは、優れた耐久性と密着性です。特に金属や木部といった素材にもしっかりと付着しやすく、外壁全体の耐候性を高めます。紫外線や雨風にさらされる環境でも長期間性能を維持できるため、塗装の寿命を延ばすことができます。

    雨や紫外線への強さ

    外壁は常に紫外線や雨にさらされていますが、油性塗料はこれらの影響を受けにくく、劣化を抑える効果があります。長く美しい外観を保ちたい方に適しており、再塗装の周期を延ばすことができるのも魅力です。

    臭いと環境への影響

    一方でデメリットもあります。施工時にはシンナーなどの溶剤を使用するため、臭いが強く、換気を十分に行う必要があります。人体への刺激や環境への影響が大きいため、住宅地や学校、病院の近隣などでは使用を避けるケースも少なくありません。

    費用面の特徴

    油性塗料は性能が高い分、価格は水性塗料に比べるとやや高めになる傾向があります。長期的な耐久性を考えればコストパフォーマンスに優れる場合もありますが、予算を重視する方には注意が必要です。

    水性塗料の5つの特徴

    メリットとデメリット

    臭いが少なく環境に優しい

    水性塗料はシンナーを使わないため、油性塗料に比べて臭いが少なく、施工中の不快感も軽減されます。住宅が密集している地域や、小さなお子様や高齢の方がいる家庭でも安心して使用でき、近隣への配慮もしやすいのが大きなメリットです。

    施工性が良く工期短縮につながる

    水性塗料は扱いやすく、塗布や乾燥が比較的スムーズです。乾燥の早いタイプも多いため、天候条件が合えば工期を短縮でき、効率的な施工が可能です。施工の負担が少ない分、職人にとっても仕上がりの安定につながります。

    コストを抑えやすい

    油性塗料に比べると水性塗料は価格が抑えやすく、外壁塗装全体の費用を下げたい方に適しています。予算に配慮しつつも一定の耐久性を確保できるため、コストパフォーマンスを重視するお客様に選ばれやすい塗料です。

    耐久性にやや劣る場合がある

    一方で、水性塗料は施工条件によっては油性よりも耐久性が劣る場合があります。特に気温や湿度の影響を受けやすいため、梅雨や冬場の施工では注意が必要です。施工管理が不十分だと、塗膜がうまく定着せず早期劣化につながることもあります。

    高性能な商品が増えている

    近年は塗料の技術が進化し、高性能な水性塗料が登場しています。耐久性や防汚性が油性に匹敵する製品もあり、従来の「水性は弱い」というイメージは変わりつつあります。環境配慮と長持ちを両立できる点で、今後さらに需要が高まる分野です。

    どちらを選ぶべき?状況別のおすすめ

    油性と水性、どちらを選ぶべきかは建物の状況や目的によって異なる

     

    ・耐久性重視なら油性塗料:特に強い紫外線や風雨にさらされる環境では、油性塗料の方が安心です。

    ・環境や安全性を重視するなら水性塗料:臭いが少なく施工中も快適で、周囲への影響も抑えられます。

    ・コストを抑えたいなら水性塗料:耐久性と価格のバランスが良く、予算を重視する方に適しています。
    最近では高性能水性塗料が普及し、「水性=耐久性が低い」という従来のイメージは薄れています。株式会社Plus-Aのように、外壁の状態やお客様のご希望を丁寧にヒアリングし、最適な塗料をプロの目で判断してくれる業者に相談するのが安心です。

    まとめ
    外壁塗装における油性塗料と水性塗料には、それぞれ明確なメリットとデメリットがあります。油性は耐久性と密着性に優れ、水性は環境へのやさしさと施工性に優れています。一概にどちらが正解というわけではなく、建物の状態やお客様の希望によって最適な選択が変わります。大切なのは、経験豊富な業者に相談し、専門的な診断と提案を受けることです。岐阜市の株式会社Plus-Aでは、一級塗装技能士による確かな技術とメーカー認定業者としての豊富な実績を活かし、お客様一人ひとりに最適な塗料を提案しています。外壁塗装をご検討中の方は、まずはお気軽にご相談ください。

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    株式会社Plus-A
    〒502-0017
    岐阜県岐阜市長良雄総885番地12
    電話番号 : 058-214-2668


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