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サイディング外壁をメンテナンスしないとどうなる?放置のリスクと正しい対処法

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サイディング外壁をメンテナンスしないとどうなる?
放置のリスクと正しい対処法

サイディング外壁をメンテナンスしないとどうなる?放置のリスクと正しい対処法

2025/09/27

こんにちは!岐阜市を拠点に外壁塗装や屋根塗装を行っております株式会社Plus-Aです。住宅の外壁に多く採用されている「サイディング」は、デザイン性や施工性に優れ、現在の日本の住宅の約7割に使われているといわれます。しかし、サイディングは「メンテナンス不要」と誤解されがちです。実際には定期的な点検や塗装を行わないと、防水性能が低下して雨漏りや外壁材の劣化を招く恐れがあります。では、サイディングをメンテナンスしないと何が起こるのでしょうか?本記事では放置した場合のリスクや、適切なメンテナンス時期、長持ちさせるためのポイントを解説します。あわせて、岐阜市で外壁塗装を手掛ける株式会社Plus-Aの特徴もご紹介します。

目次

    株式会社Plus-A 代表/一級塗装技能士

    この記事の著者情報

    岐阜市の株式会社Plus-Aは、外壁塗装や屋根塗装など、一般住宅塗装工事をメインに行っております。一級塗装技能士の塗装に関する確かな技術・豊富な知識には自信がありますので安心してお任せください。
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    サイディング外壁の特徴

    サイディングは、工場で製造された外壁材を住宅に張り付ける外装工法です。窯業系サイディングや金属サイディングなど種類があり、デザインが豊富で施工も比較的容易なため、多くの住宅で採用されています。特に窯業系サイディングはコストパフォーマンスが高く人気がありますが、その性能は表面の塗膜による防水機能に大きく依存しています。つまり、塗膜が劣化すれば雨水が浸入しやすくなり、下地や建物全体の耐久性に影響するのです。サイディングは「メンテナンス不要」ではなく、「適切な時期に塗装や補修が必要な外壁材」であることを理解しておきましょう。

    放置するリスク

    メンテナンスをしないとどうなる?

    サイディング外壁をメンテナンスせずに長期間放置すると、見た目の劣化だけでなく建物全体の寿命に関わる深刻な問題が発生します。具体的には以下のようなトラブルが代表的です。

    外壁の防水イメージ

    防水機能の低下

    サイディングは表面の塗膜によって防水性を保っていますが、この塗膜は紫外線や雨風の影響で徐々に劣化します。塗膜が弱まると外壁材そのものが水を吸収しやすくなり、内部の木材や断熱材にまで湿気や水分が浸透する恐れがあります。放置すれば躯体部分が腐食し、建物の強度低下を招き、大掛かりな修繕工事が必要になるケースも少なくありません。

    サイディング外壁のひび割れ

    反りやひび割れ

    サイディングは雨水を吸ったり乾いたりを繰り返すことで膨張・収縮を繰り返します。その結果、外壁材が反ったりひび割れたりする症状が現れます。反りが進むと外壁が浮いて見栄えが悪くなるだけでなく、ひび割れ部分からさらに雨水が侵入する二次被害を生む可能性があります。こうした悪循環は短期間で劣化を加速させてしまうのです。

    シーリング材の劣化

    シーリング劣化

    サイディングの目地を埋めるシーリング材は、ゴムのように柔らかく伸縮しますが、紫外線や経年劣化によって固くなり、ひび割れや剥離を起こします。シーリングが切れると隙間から雨水が侵入し、雨漏りの直接的な原因に。室内の天井やクロスにシミが出るなど生活への被害が出る場合もあり、早めの打ち替えが不可欠です。

    サイディング外壁に発生したカビやコケ

    カビや苔の発生

    外壁が湿気を帯びやすくなると、カビや苔、藻が繁殖しやすくなります。特に北側や日当たりの悪い場所に顕著に見られ、黒ずみや緑色の汚れが目立ってしまいます。美観を損なうだけでなく、胞子が室内に入り込めばアレルギーや呼吸器系への悪影響を及ぼす可能性もあります。見た目と健康、両面でリスクが高まるのです。

    修繕費イメージ

    修繕費が高額になる

    サイディングの劣化を放置すると、小さな補修で済むはずだったものが、やがて張り替えや大規模なリフォームを必要とする事態へと発展します。例えば、早めに再塗装すれば100万円前後で済んだ工事が、張り替えになると数百万円かかることもあります。結果的に「メンテナンスをしないこと」が一番の無駄な出費につながるのです。

    メンテナンスの目安時期

    では、どのくらいの頻度でサイディングのメンテナンスを行うべきなのでしょうか。

    ・外壁塗装:7〜10年が目安
    サイディング表面の塗膜が劣化する前に塗装を施すことで、防水性を維持できます。

    ・シーリング打ち替え:5〜7年が目安
    塗装よりも劣化が早いシーリングは、定期的な点検と補修が不可欠です。

    ・点検:数年ごと
    専門業者に点検を依頼すれば、小さな劣化も見逃さず、早めの対応が可能です。

    株式会社Plus-Aでは、一級塗装技能士の職人が劣化状況を丁寧に確認し、最適な施工時期をご提案します。自社一貫施工でスピーディーな対応が可能なため、安心して相談できるのが魅力です。

    サイディングを長持ちさせる方法

     

    日頃のメンテナンスを少し意識するだけでも、サイディングの寿命を延ばすことができます。

    ・定期的な洗浄:外壁に付着した汚れや苔を落とすことで、劣化を防ぎます。

    ・小さなひび割れを放置しない:早めに補修すれば、被害の拡大を防止できます。

    ・適切な塗料で再塗装:耐候性・防水性に優れた塗料を選ぶことで、長持ちします。

    株式会社Plus-Aは、アイカ工業やstoの施工認定業者でもあり、メーカー推奨の正しい施工手順を熟知しています。高性能塗料の特性を最大限に引き出し、建物を長く美しく保つことができます。

    まとめ
    サイディングは「メンテナンス不要」ではありません。放置すれば防水性が失われ、ひび割れや雨漏り、カビの発生といった深刻な被害につながります。7〜10年ごとの塗装やシーリングの補修を怠らず、定期的な点検を行うことが大切です。岐阜市の株式会社Plus-Aは、一級塗装技能士による高品質施工と自社一貫体制によるスピーディーで丁寧な対応で、お客様の大切な住宅を長持ちさせます。サイディング外壁のメンテナンスをお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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    株式会社Plus-A
    〒502-0017
    岐阜県岐阜市長良雄総885番地12
    電話番号 : 058-214-2668


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