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外壁塗装で使われる無機塗料って?有機塗料との違いやメリットは?

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外壁塗装で使われる無機塗料って?有機塗料との違いやメリットは?

外壁塗装で使われる無機塗料って?有機塗料との違いやメリットは?

2025/08/21

こんにちは!岐阜市を拠点に外壁塗装や屋根塗装を行っております株式会社Plus-Aです。「塗料の種類によって仕上がりや耐久性はどう変わるの?」と疑問に思ったことはありませんか?最近特に注目されているのが「無機塗料」です。従来の有機塗料とどう違うのか、どんなメリットがあるのか、気になる方も多いのではないでしょうか。本記事では、一級塗装技能士が在籍する【株式会社Plus-A】が、無機塗料の特徴をわかりやすく解説いたします。

目次

    株式会社Plus-A 代表/一級塗装技能士

    この記事の著者情報

    岐阜市の株式会社Plus-Aは、外壁塗装や屋根塗装など、一般住宅塗装工事をメインに行っております。一級塗装技能士の塗装に関する確かな技術・豊富な知識には自信がありますので安心してお任せください。
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    圧倒的な耐久性を持つ「無機塗料」

    15〜20年以上の耐久性

    無機塗料の最大の特徴は「圧倒的な耐久性」です。外壁塗装において最も重視されるのは、建物をどれだけ長く守れるかという点です。無機塗料はガラスや鉱石などの無機物を主成分としており、紫外線による劣化を大幅に抑えられるため、15〜20年以上の耐久性が期待できます。これにより、塗り替えの回数を減らせるため、長期的にみるとコスト削減にもつながります。

    有機塗料との違いは?

    外壁塗装で一般的に使われてきたのは「有機塗料」です。アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素などが代表的で、柔軟性が高く扱いやすいのが特徴です。一方、無機塗料は「無機物」を主成分とするため、硬くて劣化しにくい点が大きな違いです。例えるなら、有機塗料が「プラスチック製の容器」だとすれば、無機塗料は「ガラス瓶」に近いイメージ。ガラスが長持ちするように、無機塗料も外壁を長期間しっかり保護します。

    無機塗料のメリットは?

    無機塗料には「耐久性・防汚性・耐候性・不燃性」といった大きな強みがあり、外壁塗装の選択肢として高い評価を受けています。

    超耐久性

    無機塗料はガラスや鉱石といった無機物を主成分としているため、劣化が非常にゆるやかです。一般的なシリコン塗料が10〜15年程度なのに対し、無機塗料は20年近く持つケースもあります。そのため、塗り替え回数を減らせ、長期的に見れば工事費用の節約にもつながります。

    防汚性

    表面に親水性があるため、雨水が汚れを浮かせて自然に流してくれる「セルフクリーニング効果」が期待できます。排気ガスやほこりで汚れやすい道路沿いの住宅でも、きれいな外観を長く保てる点が魅力です。日々のお手入れや外壁清掃の負担も軽くなります。

    耐候性

    無機塗料は紫外線や酸性雨、塩害などの自然環境に強く、色あせや劣化が起こりにくい特徴を持っています。特に海沿いの住宅や日差しの強い地域では、従来の塗料よりも耐候性の高さを実感しやすいでしょう。その信頼性から、公共施設やマンションなど大規模建築物でも広く採用されています。

    不燃性

    無機物は燃えにくい性質を持っているため、外壁に使用することで防火性能の向上にも寄与します。万が一の火災時にも延焼を抑える効果が期待でき、安心感を高めるポイントになります。

    無機塗料はこんな方におすすめ

    できるだけ長持ちさせたい

    無機塗料は20年近い耐久性を誇るため、何度も塗り替える必要がありません。「できるだけ工事の回数を減らしたい」「一度の投資で長く安心したい」という方に最適です。

    汚れを最小限に抑えたい

    親水性によるセルフクリーニング効果で、雨が自然に汚れを洗い流してくれます。大通り沿いの住宅や、車の通りが多い場所でもきれいな外観を維持できます。

    メンテナンス費用を抑えたい

    塗り替え周期が長いため、結果的に修繕コストの削減につながります。長期的な視点で「トータルコストを下げたい」という方にぴったりです。

    耐候性を重視したい

    紫外線や酸性雨、塩害といった自然環境に強い無機塗料は、外壁をしっかり守ります。沿岸地域や日差しの強い地域など、劣化リスクが高い環境でも安心して使えます。

    他の塗料との比較

    外壁塗装では、シリコン塗料やフッ素塗料など、無機塗料以外にもさまざまな塗料が選ばれます。それぞれに特徴があり、費用や耐久性のバランスによって適した塗料を選ぶことが重要です。

    種類
    耐久年数
    特徴
    シリコン塗料
    約10〜15年
    バランスが良くコスパ重視
    フッ素塗料
    約15〜20年
    耐久性が高いが高額
    無機塗料
    約18〜25年
    最高峰の耐久性と防汚性

    無機塗料を選ぶ際のポイント

    無機塗料を選ぶ際は以下の点を意識しましょう。

    • メーカー保証や耐用年数を確認する
    • 下地処理や施工方法に精通した業者を選ぶ
    • 見積もりの内容が明確かどうかを確認する

     

    特に「下地処理の丁寧さ」と「職人の技術力」は、無機塗料の耐久性に大きく直結します。どんなに高性能な塗料を選んでも、下地がしっかり整えられていなければ塗膜は早期に剥がれたりひび割れを起こしてしまいます。株式会社Plus-Aには、国家資格である「一級塗装技能士」が在籍しており、確かな知識と豊富な経験を活かして施工を行っています。資格を持つ職人が下地処理から仕上げまで丁寧に対応することで、無機塗料の持つ高い耐久性と美観を最大限に引き出すことができます。

    まとめ
    無機塗料で長持ちする外壁塗装を 無機塗料は、有機塗料に比べて圧倒的な耐久性と防汚性を誇り、長期的に安心できる塗装を実現します。費用は高めですが、将来のメンテナンスコストを抑えられるため、結果的にお得になるケースも多いです。外壁塗装を検討されている方は、ぜひ無機塗料も選択肢の一つとしてご検討ください。株式会社Plus-Aでは、一級塗装技能士による確かな技術で、無機塗料を最大限に活かした塗装をご提供しております。まずはお気軽にご相談ください。

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    〒502-0017
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