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破風板が劣化するとどうなる?塗装で防げるトラブルと対策

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破風板が劣化するとどうなる?塗装で防げるトラブルと対策

破風板が劣化するとどうなる?塗装で防げるトラブルと対策

2025/10/18

こんにちは!岐阜市を拠点に外壁塗装や屋根塗装を行っております株式会社Plus-Aです。屋根の端に取り付けられている「破風板(はふいた)」は、普段あまり意識されない部分ですが、実は建物を守る重要な役割を担っています。雨風を防ぎ、屋根の構造を支える破風板は、劣化すると雨漏りや外観の劣化、さらには雨樋の不具合にもつながるため、定期的な塗装メンテナンスが欠かせません。本記事では、破風塗装の重要性や劣化症状、適した塗料や施工方法などを詳しく解説します。岐阜市を拠点とする株式会社Plus-Aでは、一級塗装技能士が在籍し、外壁や屋根はもちろん破風塗装にも高い技術力を発揮。自社一貫施工による安心とコスト削減を実現しているので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

    株式会社Plus-A 代表/一級塗装技能士

    この記事の著者情報

    岐阜市の株式会社Plus-Aは、外壁塗装や屋根塗装など、一般住宅塗装工事をメインに行っております。一級塗装技能士の塗装に関する確かな技術・豊富な知識には自信がありますので安心してお任せください。
    >>詳しくはこちら

    破風板の役割と重要性

    破風板は屋根の端部に設置されており、屋根内部への雨風の侵入を防ぐ役割を担っています。さらに雨樋を支える部材でもあり、建物の耐久性を守る上で欠かせない存在です。外観デザインの一部としても機能しており、塗装が美しく保たれていることで住宅全体の印象が引き締まります。しかし、破風板は屋根と同様に常に雨や紫外線にさらされているため、劣化が早い部材でもあります。株式会社Plus-Aでは、破風板の点検から塗装まで一貫して対応可能。建物を長く守るための適切な施工を実施しています。

    破風塗装が必要な理由

    破風板は外壁や屋根と比べても、雨風や紫外線を直接受けやすい場所にあるため、劣化が早く進行します。塗装が剥がれると木部が雨水を吸収して腐食したり、金属製であればサビが発生したりする危険があります。破風板が傷むと雨樋の固定力が低下し、最悪の場合は脱落のリスクも。さらに破風板は屋根全体の構造を支える重要な部位であるため、塗装による保護が不可欠です。株式会社Plus-Aでは、豊富な知識と経験を持つ一級塗装技能士が現地調査を行い、最適な塗料や施工方法を選定。防水性と耐久性を高める塗装で、建物全体の安心を守ります。

    破風板の劣化サイン

    破風板が劣化しているかどうかは、いくつかのサインで判断できます。代表的なものは以下の通りです。

    ・塗膜の剥がれ・色あせ:紫外線や雨風による塗膜の劣化

    ・木部の反り・ひび割れ・カビ:水分を吸収することで起こる変形や腐食

    ・金属破風のサビ:赤サビや白サビが広がり、強度が低下

    ・雨樋のぐらつき:破風板の劣化によって雨樋を支えられなくなる

    これらの症状を放置すると、雨漏りや外観の損傷へとつながります。株式会社Plus-Aでは、施工前に破風板の状態を丁寧に確認し、必要に応じて補修を組み合わせた最適なプランをご提案します。

    破風塗装の施工方法と工程

    破風板の塗装は、外壁や屋根と同様に下地処理から丁寧に進めることが重要です。一般的な流れは以下の通りです。

    ・高圧洗浄・ケレン作業:表面の汚れや古い塗膜、サビをしっかり落とす

    ・下地補修:木部のひび割れや腐食部分を補修し、防腐処理を行う

    ・下塗り:木部には防腐・防虫プライマー、金属には防錆プライマーを使用

    ・中塗り・上塗り:耐候性の高い塗料で2回塗りし、厚みと強度を確保

    株式会社Plus-Aは「アイカ工業株式会社認定業者」および「sto施工認定業者」として、メーカーが推奨する施工手順を熟知。塗料の性能を最大限に引き出す正確な工程で施工を行い、高品質な仕上がりを実現します。

    他の塗料との比較

    破風板に使用する塗料は、素材に合わせて選定する必要があります。

    破風板の種類
    適した塗料の特徴
    メリット
    耐久年数の目安
    木製破風板
    防腐・防虫効果のある塗料
    木材の腐食や害虫被害を防ぎ、耐久性を向上
    約5〜8年
    金属破風板
    防錆性能を持つ下塗り+耐候性の高い上塗り塗料
    サビの発生を防ぎ、長期間美観を維持
    約7〜10年
    高耐候塗料
    (シリコン系)
    紫外線や雨風に強い
    コストと耐久性のバランスが良い
    約8〜12年
    高耐候塗料
    (フッ素系)
    汚れに強く、耐候性が高い
    メンテナンスサイクルを延ばせる
    約12〜15年
    高耐候塗料
    (無機系)
    紫外線・雨風に極めて強い
    最も長期的に美観と防水性を維持
    約15〜20年

    木製や金属の破風板は素材の特性を踏まえた塗料選びが必要ですが、長期的にメンテナンス回数を減らしたい方にはフッ素系や無機系塗料が特におすすめです。株式会社Plus-Aでは、一級塗装技能士が現場を診断し、最適な塗料をお客様のご要望とご予算に合わせてご提案します。

    まとめ
    破風板は屋根と外壁をつなぐ重要な部材であり、塗装による保護が不可欠です。塗膜が剥がれたり木部や金属が劣化したりすると、雨漏りや雨樋の不具合、さらには建物全体の耐久性に影響を及ぼします。定期的な塗装で破風板を守ることは、建物全体の寿命を延ばすための大切なポイントです。岐阜市の株式会社Plus-Aでは、職人直営の自社一貫施工で、一級塗装技能士による高品質な破風塗装を実現。アイカ工業・stoの認定業者として、メーカーに認められた確かな施工品質で「頼んでよかった」と思っていただける仕上がりをお約束します。外壁や屋根塗装と同時施工も可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。

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    株式会社Plus-A
    〒502-0017
    岐阜県岐阜市長良雄総885番地12
    電話番号 : 058-214-2668


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