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家の外壁のコーキングはなぜ大切?劣化のサインと補修のポイントを解説

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家の外壁のコーキングはなぜ大切?
劣化のサインと補修のポイントを解説

家の外壁のコーキングはなぜ大切?劣化のサインと補修のポイントを解説

2025/09/20

こんにちは!岐阜市を拠点に外壁塗装や屋根塗装を行っております株式会社Plus-Aです。家の外壁をよく見ると、目地部分にゴムのような柔らかい素材が入っているのをご存じでしょうか?これは「コーキング(シーリング)」と呼ばれるもので、外壁材の隙間を埋めて雨水の侵入を防ぐ重要な役割を担っています。しかし、コーキングは紫外線や雨風の影響で年月とともに劣化していきます。劣化を放置すると雨漏りや外壁材の損傷につながり、大規模な修繕が必要になることも少なくありません。この記事では、外壁コーキングの基礎知識から劣化症状、補修方法、施工のタイミングまで詳しく解説しますので業者選びの参考にしてください。

目次

    株式会社Plus-A 代表/一級塗装技能士

    この記事の著者情報

    岐阜市の株式会社Plus-Aは、外壁塗装や屋根塗装など、一般住宅塗装工事をメインに行っております。一級塗装技能士の塗装に関する確かな技術・豊富な知識には自信がありますので安心してお任せください。
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    コーキングが大切な理由

    外壁に使われるコーキングは、サイディングのつなぎ目や窓まわりなど建物の隙間を埋めるための弾力性ある素材です。これがあることで外壁材の膨張・収縮による動きを吸収し、建物全体を守るクッションの役割を果たしています。さらに、防水性や気密性を高めて雨水の浸入や外気の侵入を防ぐため、住宅を長持ちさせるためには欠かせません。もしコーキングがなければ、外壁内部に水分が入り込み、雨漏りや構造材の腐食といった深刻なトラブルに直結してしまいます。つまり、外壁を長く美しく保つためには、コーキングの存在が非常に重要なのです。

    コーキングが劣化するとどうなる?

    コーキングはゴムのような性質を持っていますが、紫外線や風雨にさらされ続けることで次第に硬化・収縮し、以下のような劣化症状が現れます。

    ・ひび割れ:弾力性が失われてひびが入る

    ・剥離:外壁や窓枠との接着が弱まり、隙間ができる

    ・肉やせ:痩せて溝ができ、水が溜まりやすくなる

    これらの症状を放置すると、雨水が外壁内部に侵入し、断熱材や木材が腐食する恐れがあります。さらに進行すると雨漏りやカビの原因となり、住まい全体の寿命を縮めることにつながります。

    コーキング補修の種類

    コーキングの補修方法には、大きく分けて「打ち替え」と「増し打ち」の2種類があります。それぞれにメリットとデメリットがあるため、劣化状況やご予算に合わせて適切な工法を選ぶことが重要です。

    打ち替え工法

    古いコーキングをすべて撤去し、下地を丁寧に清掃・処理したうえで新しいコーキングを充填する方法です。内部まで劣化が進んでいる場合でも根本から改善できるため、最も確実で耐久性の高い工法といえます。一般的には外壁塗装と同時に行われることが多く、塗装との相性を考えた材料選びも可能です。打ち替えを行うことで10年以上の耐用年数を確保できるケースもあり、長期的に建物を守る観点から推奨される方法です。

    増し打ち工法

    既存のコーキングをそのまま残し、上から新しいコーキングを重ねて充填する方法です。打ち替えと比べて作業工程が少ないため費用を抑えられる点がメリットですが、内部に残った古いコーキングの劣化が進行していると根本的な解決にはつながりません。そのため「応急処置」としての意味合いが強く、早めに本格的な打ち替え工事が必要になる場合もあります。短期的に見栄えを整えたい、売却や一時的な保護を目的とした場合に選ばれることが多い工法です。

    株式会社Plus-A では、一級塗装技能士が現地調査を行い、外壁や既存コーキングの劣化状態を細かくチェックします。そのうえで「打ち替えが必要か」「増し打ちで十分か」を見極め、最適な施工方法をご提案しています。メーカー認定業者として正しい施工手順を徹底しているため、コーキング材の性能を最大限に発揮できるのも強みです。さらに、自社一貫施工により中間マージンが発生しないため、適正価格で高品質な補修を実現。豊富な経験と確かな技術力に裏打ちされた施工で、長く安心できる住まいを守ります。

    コーキング補修のタイミング

     

    コーキングの寿命は、一般的に 10年前後 とされています。ただし、建物の立地や環境によって劣化スピードは変わります。次のようなサインが出たら補修のタイミングです。

    ・指で触ると粉が付く(チョーキング現象)

    ・目地にひび割れがある

    ・コーキングが痩せて隙間が見える

    ・外壁とコーキングの間に剥がれがある

    外壁塗装と同じタイミングでコーキング補修を行うと、足場代を節約できるため効率的です。株式会社Plus-A では外壁塗装・屋根塗装とコーキング補修を一貫して対応できるため、費用を抑えつつ質の高い施工を提供できます。

    コーキング材の種類と特徴

    コーキング材にはいくつか種類があり、それぞれ特徴が異なります。

    種類
    特徴
    注意点・用途
    変性シリコン系
    ・外壁塗装との相性が良い
    ・耐候性に優れている
    ・現在の主流
    外壁塗装に最適で長持ちしやすい
    ウレタン系
    ・密着性が高い
    ・防水性に優れる
    紫外線に弱いため耐久性はやや低い
    シリコン系
    ・耐久性が高い
    ・水回りに適している
    塗装との相性が悪く、外壁には不向き
    (浴室・内装向け)

    どの材料を選ぶかで耐用年数が変わります。株式会社Plus-A は「アイカ工業株式会社認定業者」「sto施工認定業者」として、メーカーが推奨する正しい施工法で施工を行い、塗料やコーキング材の性能を最大限に引き出しています。

    まとめ
    コーキングは家を雨や風から守る大切な役割を担っています。劣化を放置すると雨漏りや外壁の損傷につながるため、早めの点検と補修が欠かせません。打ち替えや増し打ちといった工法を適切に選び、外壁塗装と同時に施工することで費用対効果を高めることができます。 岐阜市の 株式会社Plus-A では、一級塗装技能士による確かな技術、自社一貫施工による適正価格、メーカー認定業者ならではの品質で安心のサービスをお届けしています。外壁コーキングの劣化が気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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    株式会社Plus-A
    〒502-0017
    岐阜県岐阜市長良雄総885番地12
    電話番号 : 058-214-2668


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