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塗装できない外壁はある?外壁材の種類と原因・対応策を徹底解説

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塗装できない外壁はある?
外壁材の種類と原因・対応策を徹底解説

塗装できない外壁はある?外壁材の種類と原因・対応策を徹底解説

2025/09/02

こんにちは!岐阜市を拠点に外壁塗装や屋根塗装を行っております株式会社Plus-Aです。「うちの外壁って塗装できるのかな?」と不安に感じたことはありませんか。外壁塗装といえば、多くの住宅で必要なメンテナンスですが、中には塗装が適さない外壁も存在します。間違った判断で塗装してしまうと、見た目が悪くなるだけでなく、塗膜の剥がれや劣化を早めてしまう恐れがあります。本記事では、一級塗装技能士が在籍する【株式会社Plus-A】が、塗装できない外壁があるのかどうか、具体的にどんな種類が塗装に不向きなのか、さらにその場合の対応策について詳しく解説します。これから外壁メンテナンスを検討している方はぜひ参考にしてください。

目次

    株式会社Plus-A 代表/一級塗装技能士

    この記事の著者情報

    岐阜市の株式会社Plus-Aは、外壁塗装や屋根塗装など、一般住宅塗装工事をメインに行っております。一級塗装技能士の塗装に関する確かな技術・豊富な知識には自信がありますので安心してお任せください。
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    基本的には多くの外壁が塗装可能

    ただしすべての外壁が塗装に向いているわけではない

    まず押さえておきたいのは、基本的に多くの外壁材は塗装が可能 だということです。窯業系サイディング、モルタル外壁、金属サイディングなど、現在主流となっている外壁材は定期的に塗装を行うことで美観や耐久性を維持できます。外壁塗装は、紫外線や雨風から外壁を守る役割があり、劣化を防ぐために10年〜15年を目安に実施されます。塗装を適切に行えば、外壁材の寿命を延ばすことができるため、メンテナンスの基本は「定期的な塗装」と言えるでしょう。ただし、すべての外壁が塗装に向いているわけではありません。中には塗装が不要なもの、または塗装をしても効果が得られないものもあります。

    塗装できない外壁の種類と原因

    どんな外壁が「塗装できない」とされるのでしょうか。代表的なものとその理由を見ていきましょう。

    外壁塗装に向かないタイル外壁のイメージ

    タイル外壁

    タイルは非常に耐久性が高く、基本的に塗装を必要としません。タイル自体は粘土や鉱物といった無機物で作られているため、表面が劣化することはほとんどありません。なので塗装しても密着せずすぐに剥がれてしまいます。メンテナンスの中心は「目地やシーリングの補修」となります。

    外壁塗装に向かない樹脂系サイディングのイメージ

    樹脂系サイディング

    海外の住宅などで使われることが多い塩化ビニル(PVC)などの樹脂系サイディングは、塗料が密着しにくい特性を持っています。塗装しても長持ちしないため、基本的には塗装が推奨されません。

    外壁塗装に向かない劣化が進みすぎた外壁イメージ

    劣化が進みすぎた外壁

    どんな外壁材でも、劣化が著しく進んでいる場合は塗装できません。外壁材が割れていたり、下地が腐食している場合、塗装しても意味がなく、かえって施工不良の原因となります。この場合は塗装ではなく、張り替えやカバー工法が必要です。

    外壁塗装に向かない一部の金属外壁イメージ

    一部の金属外壁

    金属外壁でも錆が深刻に進行しているものは塗装が困難です。錆が進んで穴が空いている場合は塗装では補えず、板金補修や交換が必要になります。

    塗装できない場合の対応策

    もし外壁が塗装できない種類に該当した場合、どのようにメンテナンスすればよいのでしょうか。

    タイル外壁の場合

    タイル自体は塗装不要ですが、目地やシーリングは劣化します。これらを定期的に補修することで、タイル外壁の耐久性を維持できます。高圧洗浄などで美観を保つのも有効です。

    樹脂系サイディングの場合

    塗装ではなく張り替えが基本です。紫外線による変色や劣化が目立つ場合は、新しいサイディング材に交換するのが最適な対応です。

    劣化が進みすぎた外壁の場合

    下地からの補修が必要です。外壁材が脆くなっている場合は、塗装をしてもすぐに剥がれるため、張り替えやカバー工法で根本的に解決することが重要です。

    金属外壁の場合

    軽度の錆であれば錆落としと錆止め塗装で対応可能ですが、穴が空いている場合は部分補修や板金の張り替えが必要です。

    塗装できるかどうかの判断ポイント

    外壁が塗装できるかどうかを判断するには、専門的な知識と経験が必要です。自分で見ただけでは「塗装できる」と思っても、実際には塗装が適さない場合もあります。判断のポイントは以下の通りです。

    • 外壁材の種類(サイディング・タイル・金属など)を把握する
    • 劣化の程度を確認する(色あせ・ひび割れ・錆・浮きなど)
    • 下地の状態を調査する(内部まで劣化していないか)
       

    こうした診断を正しく行うには、やはり専門業者に依頼するのが最も確実です。一級塗装技能士が在籍する【株式会社Plus-A】が診断する場合、外壁材の種類や劣化度合いを細かくチェックし、「塗装できるのか」「補修や張り替えが必要なのか」を正確に見極めます。 また、【株式会社Plus-A】では診断結果を丁寧に説明し、お客様にとって最適なメンテナンス方法をご提案します。これにより「本当に塗装すべきかどうか」で迷うことなく、安心して工事を任せることができます。

    まとめ
    外壁塗装は住宅を長持ちさせるために欠かせないメンテナンスですが、すべての外壁が塗装に向いているわけではありません。大切なのは、自分の外壁が「塗装できるのか、それとも別のメンテナンスが必要なのか」を正しく見極めることです。一級塗装技能士が在籍する【株式会社Plus-A】では、外壁材の種類や劣化の度合いを丁寧に診断し、塗装が可能な場合は長持ちする高品質な施工を、塗装が不向きな場合には補修やリフォームといった最適な方法をご提案しています。お住まいの状態を誤って判断してしまうと、無駄な費用や将来的なトラブルにつながることもあります。外壁の劣化やメンテナンス方法に少しでも不安を感じたら、信頼できる専門業者に相談することをおすすめします。まずはお気軽にご相談ください。

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    株式会社Plus-A
    〒502-0017
    岐阜県岐阜市長良雄総885番地12
    電話番号 : 058-214-2668


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