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レンガ調外壁の塗り替えは可能?塗装方法とメンテナンスのポイント

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レンガ調外壁の塗り替えは可能?
塗装方法とメンテナンスのポイント

レンガ調外壁の塗り替えは可能?塗装方法とメンテナンスのポイント

2025/08/31

こんにちは!岐阜市を拠点に外壁塗装や屋根塗装を行っております株式会社Plus-Aです。レンガ調の外壁は重厚感や高級感があり、多くの住宅で採用されています。しかし、築年数が経つと色あせや汚れが目立ち、「塗り替えをしたいけれどレンガ調の場合はどうすればいいの?」と悩む方も多いのではないでしょうか。実は「レンガ調外壁」といっても、本物のレンガではなく、窯業系サイディングをレンガ風にデザインしているケースがほとんどです。そのため、一般的な外壁と同じように塗装が必要ですが、塗装方法を間違えるとせっかくのレンガ調デザインが失われてしまう可能性もあります。本記事では、一級塗装技能士が在籍する【株式会社Plus-A】が、レンガ調外壁の塗装方法や本物レンガとの違い、適切なメンテナンス方法、塗り替えの際に注意すべきポイントを詳しく解説します。

目次

    株式会社Plus-A 代表/一級塗装技能士

    この記事の著者情報

    岐阜市の株式会社Plus-Aは、外壁塗装や屋根塗装など、一般住宅塗装工事をメインに行っております。一級塗装技能士の塗装に関する確かな技術・豊富な知識には自信がありますので安心してお任せください。
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    レンガ調外壁とは?本物レンガとの違い

    まず理解しておきたいのは、「レンガ調外壁」と「本物のレンガ外壁」の違いです。

    本物のレンガ外壁

    • 焼成したレンガを積み上げて造られる
    • 厚みがあり、耐久性・断熱性が非常に高い
    • 基本的に塗装は不要だが、目地の補修は必要
    • 高コストで重量もあるため、一般住宅では少数派

    レンガ調サイディング

    (窯業系サイディング)

    • セメント質と繊維質を混合した板状の外壁材
    • レンガ風の模様や色合いをプリント加工している
    • 住宅の多くで採用され、施工性とデザイン性に優れる
    • 劣化防止や美観維持のために10年前後で塗装が必要

    つまり、私たちが目にする多くの「レンガ調外壁」は、実際には窯業系サイディングであり、定期的な塗り替えメンテナンスが欠かせないのです。

    レンガ調外壁の塗装方法

    レンガ調外壁を塗装する際には、大きく分けて以下の方法があります。

    クリヤー塗装

    既存のレンガ調デザインを残したい場合に有効なのが「クリヤー塗装」です。透明の塗料を使用するため、模様を消さずに外壁表面を保護できます。ただし、外壁の劣化が進んでいるとクリヤー塗装では仕上がりにムラが出てしまうため、施工時期は築7〜10年以内が理想です。

    単色塗装

    外壁を一色で塗りつぶす方法です。レンガ調の凹凸は残りますが、色柄のデザインはなくなります。見た目が大きく変わるため、イメージチェンジをしたい場合には有効ですが、レンガ調の風合いを維持したい方には不向きです。

    ダブルトーン塗装(多色塗装)

    ベースカラーと目地・凸部を塗り分けることで、レンガ調の立体感を再現できる工法です。レンガ調デザインを活かしつつ、塗装によって美しさを蘇らせることができます。ただし、高い技術力が求められるため、施工業者の選定が非常に重要です。

    ここで大切なのは「どの塗装方法を選ぶか」で仕上がりの印象が大きく変わるということです。一級塗装技能士が在籍する【株式会社Plus-A】では、現場調査で外壁の劣化度やご希望のイメージを丁寧に伺ったうえで、クリヤー塗装が可能か、多色塗装での再現が適しているかなどを正確に診断します。 経験豊富な職人の手で施工するからこそ、レンガ調の美観を最大限に活かしながら、長持ちする仕上がりをご提供できるのです。

    レンガ調外壁のメンテナンス方法

    レンガ調外壁を長持ちさせるためには、適切な時期にメンテナンスを行うことが重要です。

    クリヤー塗装のタイミング

    レンガ調デザインを残すためのクリヤー塗装は、外壁が大きく劣化する前に施工しなければ効果がありません。色あせやチョーキング(手に白い粉が付く劣化現象)が出る前の7〜10年が目安です。​​​​​​​

    色付き塗装を選ぶ場合

    すでに劣化が進んでクリヤー塗装が難しい場合は、色付き塗料での塗装になります。単色塗装かダブルトーン工法を選択し、外壁の美観を再生させます。​​​​​​​

    シーリング補修も同時に

    サイディング外壁では目地部分のシーリング材も劣化していきます。塗装時にはシーリングの打ち替えや増し打ちも合わせて行うことが重要です。シーリングの劣化を放置すると、雨水浸入や外壁材のひび割れにつながるため注意が必要です。

    レンガ調外壁を塗り替える際の注意点

    レンガ調外壁を長持ちさせるためには、適切な時期にメンテナンスを行うことが重要です。

    デザインを残すかどうかを決める

    • レンガ調を残したいならクリヤー塗装やダブルトーン工法を選択
    • イメージを変えたいなら単色塗装も選択肢に

    施工時期を逃さない

    • 劣化が進むとクリヤー塗装ができなくなる
    • 適切なタイミングでの判断が重要

    業者選びが仕上がりを左右する

    • 多色塗装や細かな塗り分けには高い技術力が必要
    • 一級塗装技能士などの資格を持つ業者に依頼すると安心

    まとめ
    レンガ調外壁はおしゃれで人気ですが、その多くは窯業系サイディングであり、10年前後で塗り替えが必要です。塗装方法は「クリヤー塗装」「単色塗装」「ダブルトーン塗装」などがあり、仕上がりの印象を大きく左右します。 「一級塗装技能士」が在籍する【株式会社Plus-A】では、レンガ調外壁の劣化状況やご希望を丁寧にヒアリングし、デザインを活かした最適な塗装方法をご提案しています。 レンガ調の美しい外観を長持ちさせたい方も、思い切って雰囲気を変えたい方も、まずはお気軽にご相談ください。

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