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外構のブロック塀を塗装したい!おすすめ時期と注意点をプロが解説

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外構のブロック塀を塗装したい!おすすめ時期と注意点をプロが解説

外構のブロック塀を塗装したい!おすすめ時期と注意点をプロが解説

2025/09/09

外構の印象を大きく左右するブロック塀。新築当初は美しい状態でも、年月が経つと汚れやひび割れ、白い粉のような「エフロレッセンス(白華現象)」が目立ってきます。「そろそろブロック塀を塗装したほうがいいのかな?」と迷う方も多いでしょう。ブロック塀は外壁や屋根と同じく、定期的なメンテナンスが必要です。本記事では、一級塗装技能士が在籍する【株式会社Plus-A】が、ブロック塀に現れる塗装のサイン、塗り替え時期の目安、適した塗料の種類、そして施工の注意点について詳しく解説します。外構の美観を保ちつつ、住まい全体を長持ちさせるために、ぜひ参考にしてください。

目次

    株式会社Plus-A 代表/一級塗装技能士

    この記事の著者情報

    岐阜市の株式会社Plus-Aは、外壁塗装や屋根塗装など、一般住宅塗装工事をメインに行っております。一級塗装技能士の塗装に関する確かな技術・豊富な知識には自信がありますので安心してお任せください。
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    ブロック塀の塗り替え時期の目安

    初めての塗装は10年を目安に検討すると安心です。ただし海沿いや交通量の多い道路沿いは塩害や排気ガスの影響を受けやすく、劣化が早まります。その場合は7〜8年程度での塗り替えがおすすめです。色あせやひび割れ、エフロなどが確認できたら、年数に関わらず早めの対応が必要です。ブロック塀は外構全体の第一印象を決める大切な要素。劣化を放置せず、適切なタイミングでメンテナンスを行うことが住まい全体の美観維持につながります。

    ブロック塀の塗装サイン

    ブロック塀は頑丈に見えますが、実は雨風や紫外線の影響を大きく受ける部分です。以下のようなサインが見られたら、塗装や補修を検討しましょう。

    色あせや汚れの目立ち

    雨だれや排気ガスで黒ずみ、全体的に色がくすんでいる状態は塗装のサインです。

    ひび割れ(クラック)

    細かいひびでも放置すると内部に水が浸入し、鉄筋の錆や構造劣化につながります。

    エフロレッセンス

    (白華現象)

    表面に白い粉や結晶が出てくる現象で、内部の水分が染み出している証拠です。防水性が落ちているため早めの対処が必要です。

    苔やカビの発生

    日当たりの悪い場所では苔やカビが付着しやすく、美観を損なうだけでなく劣化を早めます。

    ブロック塀に使える塗料

    ブロック塀の塗装には、外壁用塗料とは異なる特性を持つものを選ぶ必要があります。代表的な塗料を紹介します。

    浸透性シーラー

    (下地材)

    ブロック塀は多孔質で水を吸いやすいため、塗装前にシーラーを塗布して下地を強化します。これにより上塗り塗料の密着性が高まり、剥がれを防げます。

    弾性塗料

    ひび割れが発生しやすいブロック塀には弾性塗料が適しています。塗膜が伸縮するため、小さなクラックに追随し、防水効果も高められます。

    防水塗料

    雨水の浸入を防ぐため、防水性の高い塗料を使用するのも有効です。エフロや内部劣化の防止につながります。

    デザイン性のある塗料

    カラー塗料や仕上げ材を活用すれば、単調なブロック塀もおしゃれに演出可能です。外壁や外構全体と色味を合わせることで、統一感のある外観に仕上がります。

    塗装するときの注意点

    ブロック塀の塗装は、外壁や屋根以上に下地処理が重要です。塗装する際の注意点を押さえておきましょう。

    下地処理の徹底

    汚れや苔を高圧洗浄でしっかり落とし、エフロはブラシや専用洗浄剤で除去します。ひび割れは補修材で埋めてから塗装します。

    通気性を確保する

    内部に水分が残ったまま塗装すると、塗膜の膨れや剥がれの原因になります。乾燥期間を十分にとることが大切です。

    適切な塗料を選ぶ

    外壁用の塗料をそのまま使うと剥がれやすくなる場合があります。ブロック塀専用や弾性塗料など、適した塗料を選びましょう。

    一級塗装技能士が在籍する【株式会社Plus-A】では、ブロック塀の状態を丁寧に診断し、最適な下地処理と塗料を選定しています。 国家資格を持つ職人が施工を行うため、「数年で剥がれてしまった」という失敗を防ぎ、長持ちする仕上がりを実現できます。美観と耐久性を兼ね備えた塗装を希望する方は、ぜひ安心してご相談ください。

    まとめ
    ブロック塀は住宅の顔ともいえる外構部分であり、劣化や汚れが目立つと家全体の印象を損ねてしまいます。色あせ、ひび割れ、エフロ、苔の発生などは塗装のサインです。塗り替え時期の目安は10年前後ですが、劣化症状が出ていれば早めの対応が必要です。 ブロック塀には浸透性シーラーや弾性塗料、防水塗料など専用の塗料を選ぶことが重要で、下地処理や乾燥時間の確保など施工時の注意点も多くあります。一級塗装技能士が在籍する【株式会社Plus-A】では、適切な塗料選びと確かな技術で、ブロック塀を美しく長持ちさせる施工をご提供しています。 ブロック塀を塗装することで外構全体の美観が向上し、住まいの価値を高めることができます。外構リフォームを検討されている方は、まずはお気軽にご相談ください。

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    株式会社Plus-A
    〒502-0017
    岐阜県岐阜市長良雄総885番地12
    電話番号 : 058-214-2668


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