株式会社Plus-A

外壁塗装は施工後の保証が重要な理由

メール相談 LINE相談

岐阜長良での住宅塗装のご相談、依頼は一貫施工のプラスエーへ!

施工後の保証がないと危険?外壁塗装で後悔しないための注意点

施工後の保証がないと危険?外壁塗装で後悔しないための注意点

2025/12/19

外壁塗装は一度工事をすれば終わり、と思っていませんか?実は、塗装工事は「施工後の保証」があってこそ本当の安心が得られます。保証がない、または内容があいまいなまま契約してしまうと、数年後に不具合が起きた際にすべて自己負担となり、思わぬ出費やトラブルにつながることも少なくありません。この記事では、施工後保証がなぜ重要なのか、保証がない場合のリスク、保証のチェックポイント、後悔しない業者選びの注意点まで、外壁塗装で失敗しないための知識を分かりやすく解説します。

目次

    施工後の保証がないと後悔につながる

    外壁塗装において、施工後の保証がない、または内容が不十分な工事は非常に危険です。なぜなら、塗装工事は「施工直後に不具合が出る」よりも、「数年後に劣化や不具合が表面化する」ケースのほうが圧倒的に多いからです。保証がなければ、そのすべてが自己負担となり、安く済ませたはずの工事が結果的に高額な工事になる可能性すらあります。

    外壁塗装は施工後すぐに良し悪しが分かりづらい

    外壁塗装に保証が必要な理由は、塗装工事が時間の経過とともに品質が問われる工事だからです。

    まず塗装の不具合には、
    ・数年後に発生する「塗膜の剥がれ」
    ・表面に起こる「膨れ」
    ・雨水による「浮き・ひび割れ」
    ・下地処理不足による「早期劣化」

    など、施工直後には分からないトラブルが非常に多いという特徴があります。工事完了直後は見た目がきれいなため、「問題がない工事だった」と思いがちです。しかし実際には、下地処理の不備・乾燥時間不足・塗料の希釈ミスなど、施工不良は数年後に表面化します。その時に保証がなければ、補修費用はすべて自己負担になってしまいます。また、外壁塗装は決して安価な工事ではありません。一般的な戸建て住宅でも数十万円から百万円単位の費用がかかるため、保証の有無は価格以上に重要な安心材料だと言えます。

    保証がないことで起こりやすいトラブル

    ここでは、実際に多い保証トラブルの具体例を紹介します。

    ケース①:施工3年後に塗膜が剥がれたが保証なし

    「工事から3年で外壁の塗装が剥がれてきたが、業者に連絡すると“うちは保証は付けていない”と言われ、再塗装費用を全額負担することになった」というような相談は非常に多いです。本来であれば、施工不良の可能性が高い事例でも、保証がなければ無償補修は受けられません。

    ケース②:保証があると思っていたが実は口約束だった

    「保証はあると言われていたのに、書面での保証書がなく、業者が廃業して連絡が取れなくなった」というケースも少なくありません。口約束の保証は法的効力が弱く、実際のトラブル時には何の役にも立たないことがほとんどです。

    ケース③:保証対象外の項目ばかりで実質保証が使えなかった

    保証書に細かく「対象外条件」が記載されており、いざトラブルが起きた際に「それは保証対象外です」と言われるケースもあります。例えば、自然災害・経年劣化・下地の動きなど、広い範囲が保証外になっている場合、実質的に何も補償されないこともあります。

    施工後の保証で必ず確認すべきポイント

    外壁塗装で後悔しないためには、以下のポイントを必ず確認することが重要です。

    保証期間は何年か

    相場としては、塗料の種類にもよりますが「5年〜10年」が一般的です。これより極端に短い場合は要注意です。

    どこまでが保証対象か

    「塗膜の剥がれ」「膨れ」「ひび割れ」など、具体的にどの症状が対象になるのかを書面で確認しましょう。

    保証書は必ず発行されるか

    口約束ではなく、必ず保証書が書面で発行されるかどうかが重要です。

    業者が長く続く見込みがあるか

    どれだけ保証内容が良くても、業者が廃業すれば意味がありません。地元密着で実績が長い業者ほど安心感は高くなります。

    保証があっても「無条件で安心」ではない

    施工後保証があるからといって、すべてのトラブルが無償対応されるわけではありません。保証には必ず「適用条件」があります。

    例えば、
    ・台風・地震などの自然災害
    ・施主側の過失
    ・建物の構造的な歪み

    などは、保証対象外となることが一般的です。また、定期点検を怠った場合に保証が無効になるケースもあります。保証があるから大丈夫ではなく、保証の中身を理解したうえで契約することが本当の安心につながります。

    まとめ

    施工後の保証は“外壁塗装の安心を守る”

    外壁塗装は、工事が終わってから数年後に本当の良し悪しが見えてくる工事です。そのため、施工後の保証があるかどうかは、価格や塗料の種類と同じくらい、あるいはそれ以上に重要な判断材料になります。

    保証がない、または内容が不十分な工事は、
    ・不具合が起きても自己負担
    ・業者に逃げられるリスク
    ・結果的に高額な再工事

    といった大きな後悔につながりやすくなります。一方で、保証内容が明確で、保証書の発行があり、長く付き合える業者を選べば、外壁塗装後も長期間安心して住まいを守り続けることができます。外壁塗装は「工事の質」と「施工後の保証」の両方がそろって、初めて成功だと言えるのです。岐阜市で外壁塗装を行っている株式会社Plus-Aでは、施工中や施工後には安心保証をいたしますのでご心配いりません。万が一、塗装工事中にお客様の物を破損させてしまった場合は、賠償保険にて対応いたします。また、工事保証については、塗料のグレードに応じて対応内容が異なりますので詳しくは、お見積り時にご相談ください。

    この記事の著者

    株式会社Plus-A 代表/一級塗装技能士

    この記事の著者情報

    岐阜市の株式会社Plus-Aは、外壁塗装や屋根塗装など、一般住宅塗装工事をメインに行っております。一級塗装技能士の塗装に関する確かな技術・豊富な知識には自信がありますので安心してお任せください。
    >>詳しくはこちら

    ----------------------------------------------------------------------
    株式会社Plus-A
    〒502-0017
    岐阜県岐阜市長良雄総885番地12
    電話番号 : 058-214-2668


    ----------------------------------------------------------------------

    当店でご利用いただける電子決済のご案内

    下記よりお選びいただけます。