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2回目の外壁塗装はいつ?ベストなタイミングと失敗しないための注意点

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2回目の外壁塗装はいつ?ベストなタイミングと失敗しないための注意点

2回目の外壁塗装はいつ?ベストなタイミングと失敗しないための注意点

2025/08/25

こんにちは!岐阜市を拠点に外壁塗装や屋根塗装を行っております株式会社Plus-Aです。外壁塗装は、住まいを守るために欠かせないメンテナンスです。新築から初めての塗装は多くの方が意識しますが、実は「2回目以降の外壁塗装」こそ重要な意味を持ちます。建物の劣化は年数が経つごとに進行し、初回よりも補修が必要になるケースが増えるからです。では、2回目の外壁塗装はいつ行うのがベストなのでしょうか?本記事では、一級塗装技能士が在籍する【株式会社Plus-A】が、目安となる時期や必要な理由、塗装が必要なサイン、さらに失敗しないための注意点について詳しく解説します。

目次

    株式会社Plus-A 代表/一級塗装技能士

    この記事の著者情報

    岐阜市の株式会社Plus-Aは、外壁塗装や屋根塗装など、一般住宅塗装工事をメインに行っております。一級塗装技能士の塗装に関する確かな技術・豊富な知識には自信がありますので安心してお任せください。
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    前回の塗装から10〜15年程度が目安

    1回目の塗装で使用した塗料の種類や建物の立地条件によっても変わりますが、2回目の外壁塗装は、前回の塗装から10〜15年程度が目安とされています。多くの場合、築20〜25年を迎える頃に2回目の塗装が必要になります。例えば、1回目の塗装でシリコン塗料を使った場合は10〜12年、フッ素塗料なら15年前後、無機塗料であれば20年近く持つこともあります。しかし、紫外線が強い地域や雨風の影響を受けやすい環境では、劣化が早まりやすいため、実際には10年を過ぎたら定期的に点検を行うのが安心です。また、2回目以降の塗装では「下地の劣化」が進んでいるケースが多く、ただ塗料を塗るだけでなく補修やシーリングの打ち替えなどの追加工事が必要になることがあります。そのため、1回目よりも費用や工期がかかる傾向がある点も理解しておくことが大切です。

    なぜ2回目以降の外壁塗装が重要?

    外壁塗装は建物を美しく見せるだけでなく、外壁材を雨や紫外線から守る「保護膜」の役割を果たしています。2回目以降の塗装が特に重要とされる理由は以下の通りです。

    外壁材の寿命を延ばすため

    初回の塗装から20年以上経つと、外壁材そのものの劣化が進行しています。塗膜がなくなると雨水が浸透し、外壁のひび割れや内部の腐食につながります。2回目以降の塗装で再び保護膜を作ることで、建物の寿命を延ばすことができます。

    修繕費用を抑えるため

    外壁の劣化を放置すると、塗装だけでは対応できず、外壁材の張り替えや補修が必要になります。これらは塗装工事の何倍もの費用がかかるため、早めに塗装を行うことで将来的な出費を防げます。

    美観と資産価値を維持するため

    外壁は常に紫外線や雨風にさらされているため、時間が経つと色あせや汚れが目立ちます。2回目の塗装で外観をリフレッシュすることで、住まいの美観や資産価値を維持できます。

    外壁塗装が必要なサイン

    実際にどのような状態になったら塗装を検討すべきなのでしょうか。2回目以降の外壁塗装が必要となるサインをまとめました。

    色あせやツヤの消失

    外壁の色がくすんできたり、ツヤがなくなってきた場合は塗膜の劣化が始まっています。

    チョーキング現象

    外壁を手で触ると白い粉が付着する現象です。塗膜が粉状に分解されており、防水性能が落ちているサインです。

    ひび割れ(クラック)

    小さなひびでも雨水が入り込み、内部の劣化を招きます。特に築20年以上では頻繁に見られる症状です。

    塗膜の剥がれや膨れ

    表面が剥がれていたり膨れている場合は、塗膜が役割を果たしていない状態です。放置すると劣化が一気に進みます。

    コケ・カビ・藻の発生

    北側や湿気の多い場所で緑色や黒い汚れが出てきたら、塗膜の防水性が失われています。

    シーリング材の劣化

    外壁材の継ぎ目に使われるシーリングがひび割れたり剥がれたりしている場合、雨水の侵入リスクが高まります。

    失敗しないためのポイントと注意点

    2回目以降の外壁塗装では、初回よりも注意すべき点が多くあります。失敗しないために押さえておきたいポイントを解説します。

    外壁塗装の下地処理

    下地処理を重視する

    2回目以降の塗装では下地の劣化が進んでいることが多いため、補修や下地処理をどれだけ丁寧に行うかが仕上がりと耐久性を左右します。ひび割れ補修やシーリング打ち替えを怠ると、どんなに高性能な塗料を使っても長持ちしません。

    外壁塗装の塗料イメージ

    適切な塗料を選ぶ

    長期的に考えるなら、耐久性の高いフッ素塗料や無機塗料がおすすめです。費用は高めですが、塗り替え回数を減らせるため結果的に経済的です。

    信頼できる業者を選ぶイメージ

    信頼できる業者を選ぶ

    価格の安さだけで業者を選ぶと、下地処理が不十分だったり保証がなかったりするリスクがあります。株式会社Plus-Aには「一級塗装技能士」が在籍しており、2回目以降の外壁塗装にも豊富な実績があります。下地補修を含めた最適な施工プランをご提案し、お住まいを長く美しく守ります。

    外壁塗装のカラーシュミレーションイメージ

    カラーシミュレーションを活用する

    外壁塗装は10年以上住み続けることを前提に色を決めるため、流行色だけで選ぶと後悔することもあります。シミュレーションを使い、屋根や周囲とのバランスを確認しておきましょう。

    まとめ
    2回目以降の外壁塗装は、前回から10〜15年程度が目安で、築20〜25年を迎える頃に必要になることが多いです。初回よりも下地の劣化が進んでいるため、丁寧な下地処理や補修が重要になります。色あせやチョーキング、ひび割れ、シーリングの劣化などが見られたら、塗装を検討するサインです。株式会社Plus-Aには「一級塗装技能士」が在籍しており、2回目以降の外壁塗装にも豊富な実績があります。下地補修を含めた最適な施工プランをご提案し、お住まいを長く美しく守ります。 大切なお住まいの資産価値を維持するために、まずはお気軽にご相談ください。

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    株式会社Plus-A
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