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モルタル外壁のクラック補修と雨戸塗装の重要性。岐阜市鷺山S様邸の施工事例

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施工事例

岐阜市鷺山S様邸|モルタル外壁のひび割れ補修と雨戸塗装。築20年の美観再生

2026/03/23

こんにちは!岐阜市の外壁塗装の専門業者『株式会社Plus-A』です。岐阜市鷺山にお住まいのS様より、築20年の節目となる外壁塗り替え工事をご依頼いただきました。本現場の主眼は、築20年が経過したモルタル外壁における「構造クラック(ひび割れ)」への適切なアプローチです。モルタル外壁は優れた堅牢性を持ちますが、経年による乾燥収縮や微細な振動で発生するクラックを放置すれば、雨水の浸入を招き、建物骨組みの腐食を誘発します。この外壁の構造的メンテナンスと並行して、本件の品質を左右するのが「雨戸」や「木部」といった付帯部の再生でした。昨今の新築住宅ではアルミ製シャッターが主流となり、現場塗装を要する雨戸のメンテナンス機会は減少傾向にあります。しかし、S様邸のような重厚な造りのお住まいにおいては、こうした細部の仕上がりこそが建物全体の「格」と資産価値を決定づけます。今回は、補修跡を一切感じさせない「肌合わせ(ゆず肌)」の復元技術、茶色から黒色へ劇的に意匠を変えた木部塗装、そして職人の手仕事が光る雨戸塗装の全工程を、プロの視点から解説します。

目次

    塗装箇所のビフォーアフター

    岐阜市鷺山S様邸雨戸の塗装前

    岐阜市鷺山S様邸雨戸の塗装前

    岐阜市鷺山S様邸雨戸の塗装後

    岐阜市鷺山S様邸雨戸の塗装後

    岐阜市鷺山S様邸木部の塗装前

    岐阜市鷺山S様邸木部の塗装前

    岐阜市鷺山S様邸木部の塗装後

    岐阜市鷺山S様邸木部の塗装後

    地域
    岐阜市鷺山
    建物詳細
    戸建住宅(築20年・モルタル外壁)
    施工内容
    外壁塗り替え、コーキング工事・クラック補修、木部・付帯部(雨戸など)の部分塗装
    施工期間
    約2週間
    使用塗料
    エスケープレミアムシリコン(ラジカル制御形)、エスケープレミアムナドシリコン(ラジカル制御形)、エポキシ樹脂錆止め
    岐阜市外壁塗装業者LINE

    施工詳細

    高圧洗浄作業

    塗装工程の最初にして最も重要な作業が、この高圧洗浄です。築20年が経過したモルタル外壁には、目に見えない塵や埃だけでなく、カビや苔、そしてチョーキング現象(塗料の粉化)による古い塗膜が蓄積しています。これらが残った状態で上から塗装しても、塗料が下地に密着せず、数年で剥がれ落ちる原因となります。今回のS様邸でも外壁の隅々まで丁寧に洗浄を行いました。特にひび割れ(クラック)箇所に詰まった汚れも確実に除去することで、この後に行うコーキング補修の密着性を最大限に高めます。また、雨戸や木部、軒天なども併せて洗浄し、住まい全体を「まっさらな状態」にリセットしました。

    岐阜市鷺山S様邸外壁塗装工事の高圧洗浄作業

    まずは、モルタル外壁の洗浄です。築20年の汚れや古い塗膜を根こそぎ洗い流します。特に、この後に行うクラック補修の密着性を高めるため、ひび割れの奥に入り込んだ汚れも確実に除去していきます。

    岐阜市鷺山S様邸外壁塗り替えの高圧洗浄作業

    普段はお掃除が難しい網戸やサッシ周りも、この機会に洗浄します。外壁が綺麗になっても、窓周りに汚れが残っていては、雨が降った際にせっかくの新しい壁を汚してしまう原因になります。

    岐阜市鷺山S様邸雨戸の高圧洗浄作業

    今回の施工のキーポイントでもある雨戸の洗浄です。塗料の吸い込みを均一にするため、古い塗膜や汚れを徹底的に落とす必要があります。乾燥後ののケレン作業、そして塗装工程へ向けて、最適な下地を作ります。

    コーキング工事

    高圧洗浄で下地を清掃・乾燥させた後、サッシ周りのコーキング(シーリング)補修を行います。今回は増し打ちで対応させていただきました。モルタル壁とアルミサッシの境目は、材質の違いから挙動が異なり、ひび割れや隙間が生じやすい場所です。ここを強固に塞ぐことが、防水性能を維持する鍵となります。

    岐阜市鷺山S様邸外壁塗装工事のコーキング工事

    コーキング材を充填する前に、専用の「プライマー(下塗り材)」を刷毛で入念に塗布します。これは外壁材とコーキング材を強力に引き合わせる接着剤の役割を果たします。この工程を丁寧に行うことで、経年によるコーキングの剥離を未然に防ぎます。

    岐阜市鷺山S様邸外壁塗装コーキング工事

    サッシと外壁の隙間に、防水性に優れた「変性シリコン」をたっぷりと充填していきます。後から塗装を重ねることを前提とした材料を選定しており、塗料の密着性が良く、施工後の変色(汚染)が起きにくいのが特徴です。

    岐阜市鷺山S様邸外壁塗装のコーキング工事後

    充填したコーキング材を平滑に整えます。単に隙間を埋めるだけでなく、サッシの縁にしっかりと密着させることで、雨水の浸入を許さない強固な防水層が完成しました。ピンクのマスキングテープを剥がすと、直線美の際立つ美しい仕上がりになります。  

    岐阜市鷺山のコーキング工事

    雨水の浸入経路となりやすいサッシ上部にも、プライマーを入念に塗布します。下向きの面は重力でコーキング材が剥離しやすいため、密着性を高めるこの工程が防水の寿命を左右します。

    岐阜市鷺山のコーキング変性シリコン充填

    モルタル壁とサッシの隙間に、変性シリコンをたっぷりと充填しました。十分な厚みを持たせることで、建物の細かな揺れや伸縮にも追従する、柔軟で強固な防水層を形成します。

    岐阜市鷺山の変性シリコン充填後

    充填した材料をヘラで均一に押さえ、隙間を完全に密着させます。表面を平滑に整えることで、雨水の流れをスムーズにし、上部に水が溜まるのを防ぎます。美しい仕上がりは、確実な防水施工の証です。

    外壁クラック補修

    築20年が経過したモルタル外壁には、乾燥収縮や建物の微細な揺れによって発生した「クラック(ひび割れ)」が散見されました。これらを放置すると、雨水が内部へ浸入し、下地の腐食や雨漏りを引き起こす原因となります。

    岐阜市鷺山外壁クラック補修前

    モルタル外壁に発生した垂直方向のひび割れです。この程度の幅であっても、毛細管現象によって雨水を吸い込み、内部の木材や鉄筋を傷める原因となります。塗装前に必ず「止水」が必要です。

    岐阜市鷺山外壁クラック補修プライマー処理

    ひび割れ(クラック)箇所に対し、専用の「プライマー」を刷毛で丁寧に塗り込んでいます。こうして奥までプライマーを浸透させることで、補修材の剥離を防ぎ、長期間にわたって雨水の浸入をシャットアウトする強固な下地が完成します。

    岐阜市鷺山外壁クラック補修シリコン補充

    ひび割れ箇所に、防水性に優れた「変性シリコン」をたっぷりと充填しました。ただ表面に乗せるのではなく、クラックの奥までしっかりと防水材を刷り込むことで、水の通り道を完全にシャットアウトします。

    岐阜市鷺山外壁クラック補修シリコン塗布

    充填したシリコンを刷毛やヘラで周囲と馴染ませます。この後の「肌合わせ(パターン復元)」工程を考慮し、段差が出ないよう薄く、かつ確実に密着させて仕上げます。ここまでの下地処理が、最終的な「補修跡が見えない美しい壁」を作ります。

    養生作業

    塗装工事において、塗らない場所を保護する「養生」は、仕上がりの美しさを左右する非常に重要な工程です。どれだけ丁寧に塗っても、サッシや床に塗料が飛び散ってしまってはプロの仕事とは言えません。

    岐阜市鷺山外壁塗装のベランダ部養生作業

    ベランダの床や手すりなど、足元の安全を確保しつつ、一切の汚れを残さないよう広範囲にビニールシートを敷き詰めます。施主様が大切にされている住まいを汚さないという、職人の配慮が表れる作業です。

    岐阜市鷺山の外壁塗装窓周辺の養生作業

    窓やサッシ周りは、最も塗料が飛び散りやすい箇所です。専用のマスカー(テープ付きビニール)を使用し、サッシの縁に合わせて隙間なく密閉します。これにより、塗装後の境界線がピシッと美しく仕上がります。

    岐阜市鷺山外壁塗装の養生作業

    外壁に取り付けられた機器や配線周りも、一つひとつ丁寧にビニールで覆います。こうした細かな部分までしっかりと養生を行うことで、建物全体を汚れから守り、隅々まで美しい仕上がりを実現します。

    木部塗装作業

    外壁塗装とあわせて、破風(はふ)や軒天(のきてん)、柱などの「木部」も丁寧に塗り替えていきます。木材は湿気や日光の影響を受けやすいため、専用の塗料を使用して、腐食を防ぎながら美しく仕上げます。

    岐阜市鷺山S様邸雨戸のケレン作業

    まずは木部の表面を整えるケレン作業です。古い塗膜や汚れを丁寧に落とし、わざと表面に微細な傷をつけることで、次に塗る塗料の密着性を格段に向上させます。木材の耐久性を引き出すための大切な前処理です。

    岐阜市鷺山S様邸雨戸の木部刷毛塗り

    下塗り材を刷毛で塗布していきます。広い面だけでなく、木材が重なり合う細かな隙間や溝の奥まで、刷毛先を使って丹念に塗り込んでいきます。こうして土台を固めることで、木材を腐食から守ります。

    岐阜市鷺山S様邸雨戸の木部下塗り後

    雨戸枠や敷居など、隅々まで下塗りが完了しました。全体をムラなく下塗り材で覆うことで、この後の「上塗り」で色が均一に乗るようになり、美しい仕上がりと高い耐久性を両立させることができます。

    岐阜市鷺山S様邸の破風板の下塗り

    屋根の先端部分(破風板)への下塗りです。木材は塗料を吸い込みやすいため、まずは下塗り材をたっぷりと吸わせるようにローラーで塗布します。これが、仕上げの美しさと耐久性を支える強固な土台となります。

    岐阜市鷺山S様邸の破風板の中塗り

    下塗りの上から、1回目の黒色塗料(中塗り)をローラーで塗布していきます。この段階で、下地の色をしっかりと覆い隠しつつ、木材に塗料を浸透させて密着させます。

    岐阜市鷺山S様邸の破風板の上塗り

    中塗りが乾いた後、さらに同じ黒色の塗料を塗り重ねる「上塗り」を行います。2回塗ることで塗膜に厚みが生まれ、太陽光や雨風に対する防護性能が最大限に発揮されます。

    岐阜市鷺山S様邸の破風板の塗装後

    2度の塗り重ねを経て、ムラのない深い黒色に仕上がりました。塗りたて特有の美しい光沢が蘇り、建物の外観をキリッと引き締めると同時に、木材の腐食を長期間防いでくれます。

    外壁塗装(模様復元)

    外壁全体の塗装に入る前に、コーキングで補修した部分の下地を整えます。そのまま上塗りをすると補修した場所だけ質感が変わって目立ってしまうため、専用のローラーを使って元の外壁の模様(ゆず肌)を再現していきます。

    岐阜市鷺山S様邸のマスチックローラー仕上げ

    網目状の特殊な「マスチックローラー(砂骨ローラー)」を使い、補修したコーキングの上に厚く塗料を乗せていきます。これにより、平らだった補修跡にポツポツとした「ゆず肌」状の模様がつき、周囲の外壁の質感と自然に馴染みます。

    岐阜市鷺山S様邸のゆず肌仕上げ

    窓サッシの縁に沿って、一周きれいに模様付けを行いました。このひと手間を加えることで、外壁全体を塗り替えたときに「どこを補修したのか」が全く分からない、均一で美しい壁面に仕上がります。

    下地補修後の模様付け

    下地補修を行った箇所にも、補修跡が目立たないよう丁寧に「模様付け(肌合わせ)」を施します。このひと手間を加えることで、外壁塗装が完成した際に周囲と違和感なく馴染み、新築時のような自然で美しい仕上がりを実現します。

    外壁塗装(下塗り)

    目地の模様復元が終わったら、いよいよ広範囲の塗装に入ります。まずは「下塗り」です。古い外壁材と新しい上塗り塗料をしっかり密着させ、耐久性の高い膜を作るための重要な工程です。

    岐阜市鷺山S様邸の外壁下塗り

    外壁全体に下塗り材(フィラー)をローラーで塗布していきます。下塗りには、外壁の細かなひび割れを埋めて表面を平滑に整える役割があります。この白い下地をしっかり作ることで、次に塗る色の発色が格段に良くなります。

    岐阜市鷺山S様邸の軒天下塗り

    屋根の突き出している部分の裏側「軒天」を塗っていきます。軒天は直接雨は当たりませんが、地面からの湿気が溜まりやすいため、通気性や防カビ性に優れた専用の塗料を使用して、建物の健康状態を維持します。

    岐阜市鷺山S様邸の下塗り完了

    軒天から外壁にかけて、隅々まで下塗りが完了しました。全体が明るい下地の色で統一され、いよいよメインの着色(中塗り・上塗り)に入る準備が整いました。

    外壁塗装(中塗り)

    下塗りがしっかりと乾燥したら、いよいよお客様にお選びいただいた色を塗っていく「中塗り」の工程です。ここから一気にお住まいの印象が変わっていきます。

    岐阜市鷺山S様邸の外壁中塗り

    外壁の広い面の中塗りです。下塗りの白地の上から、ローラーを縦横に動かして塗料をしっかりと密着させます。この「中塗り」を行うことで、最終的な仕上げ(上塗り)の際の発色が良くなり、塗膜の耐久性も向上します。

    岐阜市鷺山S様邸の軒天中塗り

    下塗りが乾いた軒天に、ローラーを使って中塗り材を塗布していきます。広い面はローラーで一気に塗り広げ、色ムラが出ないよう均一な厚みで仕上げていきます。白かった下地が、一気に深い青色に染まっていきます。

    岐阜市鷺山S様邸の中塗り完了

    軒天から外壁の上部にかけて、隅々まで中塗りが完了した状態です。下塗りの白が完全に隠れ、深い青色が美しく発色しています。この後、しっかり乾燥させてから、最後の仕上げである「上塗り」へと進みます。

    外壁塗装(上塗り)

    「中塗り」が十分に乾いた後、仕上げとなる2回目の塗装「上塗り」を行います。同じ塗料を重ねることで、塗膜の厚みを確保し、お住まいを長期間守るための強固な層を完成させます。

    岐阜市鷺山S様邸の外壁上塗り

    中塗りの上から、さらに同じ色の塗料を塗り重ねていきます。2度塗ることで、色に深みが出るだけでなく、塗料本来の持つ防水性能や低汚染性能を最大限に引き出すことができます。

    岐阜市鷺山S様邸の外壁部隅の上塗り

    ローラーが届きにくい外壁のコーナー(入隅)や細かい隙間なども丹念に塗り込んでいきます。こうした細部の徹底した施工が、建物の隙間から水が浸入するのを防ぎ、仕上がりの完成度を左右します。

    岐阜市鷺山S様邸の外壁上塗り完了

    外壁全体の上塗りが完了した状態です。塗り重ねることで美しい光沢(ツヤ)が生まれ、ムラひとつない均一な質感に仕上がりました。これで外壁本体の保護膜は完璧です。

    雨戸の塗装

    雨戸は波状の凹凸があるため、塗りムラを防ぎ、新品のような滑らかな質感に仕上げるためには職人の確かな技術が必要となります。

    岐阜市鷺山S様邸の雨戸ケレン作業

    塗装の前に、専用の工具を使って表面を磨く「ケレン」作業を行います。古い塗膜やサビを落とすと同時に、表面に細かな傷をつけることで、新しく塗る塗料の密着性を高める重要な工程です。

    岐阜市鷺山S様邸の雨戸塗装作業

    下地を整えた後、塗装に入ります。雨戸特有の凹凸に合わせて丁寧に塗り進めることで、塗り残しを防ぎ、均一な厚みの塗膜を作っていきます。

    岐阜市鷺山S様邸の雨戸塗装作業後

    仕上げの塗装を経て、すべての雨戸が塗り替えられました。深い色味と美しいツヤが蘇り、外壁の新しいカラーとも調和する重厚感のある仕上がりです。

    施工のこだわり

    今回の工事では、特に「下地処理(ケレン)」と「塗り重ね」を徹底しました。目に見えなくなる工程を丁寧に行うことで、10年、15年先も安心してお住まいいただける品質をお届けしています。

    外壁塗装と付帯部(木部・雨戸)の徹底メンテナンス

    岐阜市鷺山にて、外壁塗装および付帯部の改修工事を行いました。各工程で下地処理を徹底し、美観と耐久性を両立させています。まずは劣化しやすい木部(破風板・雨戸枠)の再生です。入念なケレン作業で旧塗膜を落とした後、下塗り材で密着性を確保。仕上げに黒色の塗料を2回塗り重ねることで、重厚感のある光沢と高い保護機能を付与しました。外壁塗装では、補修跡を目立たせないための「模様付け(肌合わせ)」を重視しました。コーキング補修箇所にマスチックローラーで周囲の質感を再現し、下地を均一に整えます。その後、防カビ性に優れた軒天塗装、外壁へのフィラー下塗りを経て、ネイビーのメインカラーを中塗り・上塗りの2工程で仕上げました。厚い塗膜を作ることで、色に深みを持たせるとともに防水性能を最大限に引き出しています。最後に雨戸の塗装です。こちらも丁寧なケレンと塗装を経て、凹凸に合わせてムラなく塗り込みました。外観を引き締める深い色味に蘇り、住まい全体の質感が大きく向上しています。細部まで妥協のない下地作りを行うことで、新築時のような輝きと、長期にわたって建物を守り続ける強固な保護膜が完成しました。

    この記事の著者

    株式会社Plus-A 代表/一級塗装技能士

    この記事の著者情報

    岐阜市の株式会社Plus-Aは、外壁塗装や屋根塗装など、一般住宅塗装工事をメインに行っております。一級塗装技能士の塗装に関する確かな技術・豊富な知識には自信がありますので安心してお任せください。
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