【施工事例】岐阜市長森|塀の塗り替えジョリパット∞で新築時の質感が復活
2026/03/04
塀の塗り替え工事ジョリパット仕上げ
岐阜市長森の施工事例
岐阜市長森にて、住まいの顔である「塀」の塗り替え工事をお任せいただきました。
長年の雨風により汚れや色あせが目立ち始めていた塀も、適切な下地処理とこだわりの塗料選定によって、わずか2日間で新築時のような輝きを取り戻すことができます。今回は、意匠性と耐久性に優れた「ジョリパット∞(インフィニティ)」を採用。「塀の汚れが気になるけれど、質感を壊したくない」「できるだけ早く、綺麗に仕上げてほしい」というお客様のご要望にお応えし、一級塗装技能士が細部までこだわり抜いた施工の様子をご紹介します。
目次
塗装箇所のビフォアフター
地域 | 岐阜市長森 |
|---|---|
施工内容 | 塀の塗り替え工事(ジョリパット) |
施工期間 | 2日間 |
施工費用 | 約8万円 |
使用塗料 | 「セーフシーラー(アイカ工業株式会社)」、「ジョリパット∞ JQ-500(アイカ工業株式会社)」 |
施工内容
養生作業
塗装に入る前の最も重要な工程が「養生(ようじょう)」です。新しい塗料が地面のアスファルトや周りの壁に飛び散らないよう、ビニールシートとマスキングテープで丁寧に保護します。この一手間が、美しく清潔な現場を保ち、高品質な仕上がりにつながります。
下塗り
古い塀の表面に、下塗材「セーフシーラー」を塗布します。セーフシーラーは古い塀の表面をしっかりと固め、次に塗る「ジョリパット∞」の密着力を極限まで高める役割を果たします。特に、塀は湿気の影響を受けやすく、塗膜が剥がれやすい場所です。この下塗り工程を丁寧に行うことで、長持ちする強固な塗装の土台を作ります。
ジョリパット仕上げの選択肢と「技術」の差
POINT
ジョリパットの仕上げには複数の技法がありますが、今回はお客様のご要望により「ローラー仕上げ」を採用しました。ジョリパットは、選ぶ工法一つで塀の表情がガラリと変わる非常に奥の深い材料です。
「今回は予算を抑えてスッキリ見せたいからローラーで」
「門柱の目立つ部分だけはこだわりたいからコテで」
といった、場所やご予算に応じた柔軟な使い分けも可能です。お客様の理想の住まいに合わせた最適な仕上げをご提案いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。
【共通のデメリットと解決策】汚れとカビ
ジョリパットは表面に凹凸があるため、どうしてもホコリが溜まりやすく、環境によってはカビや藻が発生しやすいという弱点があります。Plus-Aの解決策として、今回使用した「ジョリパット∞」は、汚れが付きにくい高耐候性親水技術を採用しています。さらに、下塗りに「セーフシーラー」をしっかり塗布することで、内部からの湿気を抑え、剥がれやカビのリスクを最小限に抑えています。
「アイカ工業株式会社認定業者」としての誇り
今回の施工で最も注目していただきたいのは、私たちが「アイカ工業認定店」であるという点です。
ジョリパットは非常に優れた意匠塗材ですが、その性能を最大限に発揮させるには、メーカーが定める厳格な施工基準を遵守しなければなりません。認定店である私たちは、材料の配合から塗り方、乾燥時間に至るまで、ジョリパットを知り尽くした「プロ中のプロ」として認められています。
ジョリパット仕上げなら株式会社Plus-A
わずか2日間の施工期間で、くすんでいた塀が新築時のように真っ白に蘇りました。
お客様からも、以下の温かいお言葉をいただきました。
「新築時の輝きが戻り、大変嬉しく思います。見積もりから施工まで驚くほどスピーディーに対応していただき、安心してお任せすることができました。また次回のメンテナンスも、ぜひお願いしたいと思っています。」
アイカ工業認定店ならではの「確かな知識」と「柔軟な技術」で、お客様の大切な住まいの顔を美しく守り抜きます。
この記事の著者
株式会社Plus-A 代表/一級塗装技能士
この記事の著者情報
岐阜市の株式会社Plus-Aは、外壁塗装や屋根塗装など、一般住宅塗装工事をメインに行っております。一級塗装技能士の塗装に関する確かな技術・豊富な知識には自信がありますので安心してお任せください。
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